国葬 今まで以上の前例が残された | shinのブログ

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国葬、まー絶対やるのは解ってたけど、終わってしまった。


結果残ったのは、1度選挙に勝てば何をしても良いって前例だ。


時の総理これやるって、中身がなんでも、民意が反対でも出来るって実証。


亡くなった人を静かに見守れないのかって言ってた人々、反対の声を上げてる人々に品が無いと言う人々………


全然違うだろ、送る人達が自分達でやるのであれば、誰も文句なんて言わんよ。


これって、町の有力者が亡くなりました、継いだ人が盛大に葬式をやる、町民全員金出せって、強制したって事だぜ。


そんな町で反対の声上げたら、すぐ弾圧ってか死?


静かに見守れば良いとか、反対の声は品がないとか、言ってる人々、自分が良いこと言ってるって酔ってる気持ち悪いよ。


亡くなった人をどう思うかは残念ながら、個人の自由だ。


弔意をもって駆けつける人々、何も思わん人々……別に誰が良いとか悪いとか無い。



国葬の意味解る?弔意を強制とかそんなんじゃ無い、国葬した時点で全国民の弔意をもらったって事だよ、それが・国・葬・だよ、国の葬式だから税金が使える。


静かに静観、それは只の承認だ。



選挙でもの申せ?え?だって過半数取ればどんな事でも出来るって、今回実証したよね?国民とか見る?



簡単に、反対派を品が無いとか、静かに見れないって言ってた人々………けど、そういう人々の方が俺には、一見正論に聞こえるて欺瞞に思えるけどね………ま、人それぞれだ。


この国の民主主義の明日は見えない、ってか。


だってねぇ選挙に勝てば、国民がどうであれ何でも出来るって、どうすれば良い?


それでも選挙に行くしかないかぁ………


残念な前例だよ………