自宅待機と高齢者 | shinのブログ

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緊急事態宣言で、自分の会社も、リモート強化。今月会社に出社予定だった人もどんどんキャンセル、在宅に。来月も、殆ど会社に来る奴は居ない…まあ自分の部署の仕事は、全然リモート可能なので皆さん家に籠れるのだが。

自分は、定期的に会社に出社してます(^^;来月も週に一度だけど出ます。会社の方が仕事はかどるし、家にずっと居るのもね。まあ、外に飲みとか出てますが(^^;

で、つい先日出社してたとき。忙しいし、ちょっと集中してたら、何やら違う部署の人が接近、他の部署が同じ階にいて、リモートでは出来ない仕事もあるので、そこは何時も何人か居てるだが。

通路を来たその人、あ、まだやってるんですね、それなら…って、去って行った。ん?なんだ?

!!

慌てて席を立って周囲を見たら!やっぱし!誰もいねぇ!

え?今何時?PM9:30を回った所だった。皆が出社してた時代なら、この時間に人が居ないとかありえなかった。

うわー!これ俺がフロア閉めないとダメ的な?

しょうが無いので、少し仕事して撤収作業に。分電盤のブレーカー落としたり、フロア中の電気消したり。

全然やってないんで、やたらと時間がかかった。ぐったり。

帰りの道も、昔はどうだったか思い出せないけど、人が居ない。店も当然やってない。いつになったら明るい町が戻って来るのやら…


最近自宅待機の人が亡くなったり、突然重症化する話を良く聞く。

まあ、自分も無症状の人とか軽症の人は家に居ろ、って思ってるから自宅待機は別に良い。最近(意外と最近では無い?)はこの間言ってた、血中酸素濃度計を持たせてるらしいし。酸素危なくなったら連絡すれば良い。

でも、高齢者にこれやるのはいかがなものかと?

自宅待機で亡くなった高齢者、血中酸素濃度計の使い方解らないと、一回も使って無いって?意味無いじゃん。

いや、若者は自宅待機でいいよ、症状あるなら、栄養有るもの食って寝とけ!って。

高齢者は自宅待機ヤバイでしょ。機械使えないのもそうだし、そもそも高齢になれば、自分の状況が解りづらくなってる。

夏に熱中症とか、高齢者がはまりやすいのは、暑さを感じにくくなってるから、だから冷房も入れずに気がついたら脱水症状になってる。年取ると、体の変化に気がつき難い。いつの間にか呼吸困難。

それともう1つ、高齢者に限らず、人間の体は良く出来ていて徐々に変化してく状態に慣れ、限界点を突破した時はもうヤバイ状態だと。

自分が骨を折った時、手術は全然問題なかったけど、まあ、多分下らない事で血がどっかから漏れ減っていきました。

このまま血が減ると君死ぬよ?って、先生が焦り緊急輸血の準備を。

確かに、自分のその時の状況は通常からそこまで一気に血を失ってたら、多分、意識不明で生死をさ迷ようレベルだったのかも。

でも、残念?な事に自分は徐々に血を失った為、意識もハッキリしてて、なんで?って思ってた。

で、輸血の同意書署名はしたものの、なまじ意識が平気な為、血を入れるのは待ってくれと、訳の解らない交渉して、結果血は入れてません(^^;で、無事増血剤のみで回復。

今思うとヤバイ状況だったと思うのだが、それ位、徐々の変化には気がつかないって事かな。気がついた時は、既にヤバいレベルを越えてて一気に悪化。

なのに、元気だからと、症状出て無いからと、高齢者に血中酸素濃度計を持たせて自宅待機?ダメでしょ。

それこそ、申し訳ないがホテルに隔離で、定期的に血中酸素濃度を計るべきでは?

計る人なんて、医療従事者でなくても、誰でもいい、そもそも自分で計れって言ってる位だし。

それこそ、職失った人を高額で雇えばいい。コロナの最前線なんだから。

特に必要の無い人を入院させたり(陽性判定貰ったら、若者でも、其ほど症状無くても本人が入院させろ、出来ると思うのも問題では)で、入院必要な人は自宅待機、そりゃ医療も崩壊ってか?