流行している風疹の、今年に入ってからの患者数は5000人を超え、去年の同じ時期の約38倍となっている。
国立感染症研究所によると、4月28日までの1週間に報告された風疹の患者数は526人だった。これで今年に入ってからの患者数は5442人となり、去年の同じ時期の約38倍となっている。
風疹は、妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんの耳や心臓などに障害が出ることがある。
患者は過去に予防接種の機会がなかった20代から40代の男性が多く、厚生労働省はワクチン接種を呼びかけている。
http://news24.jp/articles/2013/05/08/07228195.html
(日テレnews24)
国立感染症研究所によると、4月28日までの1週間に報告された風疹の患者数は526人だった。これで今年に入ってからの患者数は5442人となり、去年の同じ時期の約38倍となっている。
風疹は、妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんの耳や心臓などに障害が出ることがある。
患者は過去に予防接種の機会がなかった20代から40代の男性が多く、厚生労働省はワクチン接種を呼びかけている。
http://news24.jp/articles/2013/05/08/07228195.html
(日テレnews24)