母と自分の幼少の頃を話をしてた時、思いがけない事実を聞いた。
わっちと弟がまだ幼く両親が離婚をしていなかった頃、わっちと弟はよく悪さをしては両親に叱られてた。ある時、母がわっち等姉弟を叱っても懲りないな…と思い、父に叱ってもらおうとしたら…『お前が叱ってもムリならワシもムリだ。』と一蹴したらしく、それにカチンときた母が父親なんだから…と喝を入れた所、親父は(母の喝に)キレたらしく、わっち等姉弟の所に行き、八つ当たりに近い叱り方をしてたらしい…。わっちは、『父が叱る+殴る=それが当たり前+教育』だと思ったけど、母は『それは違う。』って言ってた。
まぁ、虐待では無かったけど(苦笑)もし之が虐待だったら真っ先に親父の家に行って親父を力一杯殴り飛ばしてると思う。わっちか弟が…汗

でも、驚いた。本当に。悪い事したら解るまで張り手かますわ拳で殴るわってのが何処の家庭でも有りえるって思ってたから汗
当時の親父は確かに恐怖の対象であり、鬼のような存在だったから汗
昔バリヤンだったみたいで若かりし頃の武勇伝を叔父と語ってたし(苦笑)
勉強でも解らなかったら平手か拳のどっちかが出てくるわで…(汗)
殴られた所が痛いのに勉強に集中出来るか…!!って思ってたり(苦笑)
あらまぁ…もうこんな時間か…
もう寝るねキラキラ