偽右衛門の選挙で波乱。矢四郎の実験室から二代目の銃が見つかったことで、下鴨一家に早雲殺しの疑いがかけられるのです。動揺する弥一郎。
そこに矢三郎が金曜倶楽部に捕まったとの知らせが。矢一郎は矢三郎を助けるために選挙会場を去りますが、そのすきに呉一郎(偽者)が偽右衛門の代理になろうとするという…。
しかし本者の呉一郎が四国から帰還し、
偽者の正体が夷川早雲であると看破。
え!?夷川早雲だって!?
彼は死んだはずでは????
《感想》
驚きの展開でしたwww 呉一郎が偽者であることは判明していましたが、まさかその正体が早雲とは。彼がなぜ生きているのか種明かしされると思いますが、しかしどこからどこまでが策略だったのか? 天満屋の銃弾に倒れるのも計画のうちだったのだろうか?
ただ、彼は下鴨一家に復讐するために金曜倶楽部に入ろうとし、長年にわたって寿老人に仕えていたらしく…。
まさかとは思いますが、弁天様が金曜倶楽部に入ったのはこのへんに理由があるかもしれませんね。早雲が寿老人に働きかけて下鴨一家を鍋にしようと企んだとしても、少なくとも彼らは弁天様のお気に入りの矢三郎に手を出そうとは思わないはず。だとすると矢三郎はずっと弁天様に守られていたわけで、確かに矢三郎は弁天様の言葉通り「あなたは何もわかっていない」ことになるでしょう。
いずれにしても、捕らえられた矢三郎に見せた弁天様の涙は非常に印象的で、いつも自由気ままな弁天様の彼に対する情の深さを感じさせました。
それでも弁天様は矢三郎を
食べるつもりだそうですが。
ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル
この2人(赤玉先生を入れると3人)が喧嘩したままなんて嫌。
仲直りしてほしいものですが。
《玉欄》
矢一郎とともに矢三郎を助けに駆けつけます。この2人、もう完全に夫婦な感じ。2人の結婚式が描かれると嬉しいなあ(*ノωノ) そういえば淀川先生も変装して矢三郎を助けに駆けつけましたね。しかし一目で正体がバレバレ。笑わしよるわwwww( *´艸`)