ゆかり婚に関する政府の講習会に出席する由佳吏と莉々奈ですが、講習会の内容は本格的な性教育で、受講者であるゆかり婚のカップルたちにSAVもどきの資料映像を見せたうえに、1晩2人きりで個室で過ごさせます。
もはやこれはセックスしろと言っているようなもの。
ここのあたりはさすがにフィクションですね。日本がこの先どんなに少子化に苦しんでもこれほど超本気な対策はとらないでしょうwww
ともかく、由佳吏が講習会に出席すると聞いて浮かない表情を浮かべる仁坂は、講習会の内容を知っているようです。
しかしここでの問題はそこではなく、由佳吏と莉々奈はお互いの関係に否定的だということです。特に由佳吏は思いを寄せている高崎と結ばれたいと願っている。しかし政府は結婚相手との関係を求めている。
個室での彼の行動に注目せざるをえません。
もう1つは、講習会での彼の行動は常にモニタリングされているとことです。それに加えて政府関係者の意味深な発言。
ずっと好きだった女と…お前の相手だと言われた女
どちらかが恋で、どちらかが嘘だとしたら
それは自分で選んだ相手なのか、
誰かに選んで貰った相手なのか、
お前、どう思う?
これは明らかに由佳吏の葛藤を知っている。ということは、知ったうえでモニタリングしていると解釈すべきでしょう。
そこにはどんな意図があるのでしょうか??? 由佳吏は何らかのサンプルに選ばれ、政府関係者に観察されているのではないか、そう思えてなりません^^;
彼らが何の目的で動いているのか詳しく知りたいものです。