正広は無自覚だった康介への同性愛的感情を本人に無理矢理暴かれ、混乱し、恥ずかしさから康介を避けます。そして康介はそんな正広の態度が少なからずこたえたようです。

 

 

うすうす気づいてはいましたが、この康介という男、正広のことが好きで好きで仕方がないようです。そして正広が自分の潜在的な同性愛的感情に気づいたなら、正広はそれを認めて自分のものになると考えていたようです。

 

 

・・・そんなわけないよ!!

今まで同性愛的感情に無自覚だった人間が、

急にお前はホモと言われて認めるわけがない!

 

 

しかもこの男、自分が好きなのに、

お前の気持ちには応えられない

とか突き放していませんでしたっけ?(第4話)

 

 

なぜこんな言葉が出てくるのか若干理解不能ですが、正広が自分を嫌いになれるはずがないと確信しているか、

超強気なのでしょう。

 

 

さすがに正広が可哀想というほかありません^^;

 

 

康介に弁解の余地があるとするならば、正広への思いを隠しながら、正広と接し続けるのは精神的に辛いという点です。第4話で康介が正広に言った「つらいだけ」は、正広のことを言ったというよりは、むしろ彼自身が無意識のうちに吐いてしまった弱音だと解釈すべきでしょう。正広が意識せずに自分に向ける好意が嬉しい反面、彼が自覚するのを待つのが辛い、だから、強引に正広に同性愛的感情を自覚させようとしたわけですね。

 

 

いずれにせよ、もう少し何とかならなかったのだろうか? 第6話では部屋に閉じこもる正広に対し、窓ガラスを壊して侵入するという行動に出ます。

 

 

強引すぎるし、大人のすることじゃないwwwwww

 

 

一般常識の枠に収まらない強引で強気な男・康介に愛されてしまった正広の運命はどうなるのか? 今さらながら「もっと優しく目覚めさせてあげて」と願わざるをえません( *´艸`)