観光協会の門松会長から土産の饅頭を100箱売るという初仕事を課された由乃。ところが会長の発注ミスで(ありがち)1000箱売る羽目にwww
そこで間野山で人材を探し、饅頭を売るために奮闘するうちに、仲間たちと仲良くなっていくという。
しかし当然のことながら饅頭は思うように売れず。彼女たちは重要なことをすっ飛ばしていると思います。饅頭のおいしさを全くアピールしていないんですよね。饅頭の味を知ったのも初仕事が終わった後。
売りたいという気持ちが先行しすぎて、買う人のことを考えていないのではないでしょうか^^; それ以前に王国・国王ともに知名度がないので当然の結果だともいえます。やっぱり物を売るのは難しいです。
ということで、最初は上手くできずに失敗するけれど、仲間とは出会えた、そんな感じの第2話。
改めて思いましたが『甘城ブリリアントパーク』を見るようですwww この経験が次回以降につながっていくといいですねえ(*´ω`)
なお、今回は都会の良さを訴える由乃に対して、都会から間野山に引っ越してきた早苗の寂しさを感じさせる姿が印象的でした。自分の居場所を見つけることは、この作品の裏テーマかもしれませんね。
また、由乃が田舎は何もないと考えるのは田舎出身者によくあることで、そんな彼女がミニ独立国の国王の仕事を通じて、田舎に何かを見つけることが出来るのか楽しみにしたいと思います^^
しかし会長は困った爺様ですね。会長の失敗の尻拭いをさせられたわけですからねwwww