今回の視察スケジュールはカジノのヤッカラ区→砂漠のプラネッタ区。地下に天然資源を探すプラネッタ区は、崩落が気がかりなことを除けば面白い区でした。

 

何となくオーストラリアのオパール採掘を思い出しましたよ。実際に採掘跡のトンネルを利用してホテルとか作ってるんですよね~。何か地下資源が見つかればいいのになあ。

 

さて、物語はいよいよ佳境です。モーヴ本部長がグロッシュラー長官の方針に従ったことで、ACCA上層部はクーデター派で意思統一されますが、リーリウムがまたしても腹黒い一面を垣間見せるんですよね。

 

フラウワ区を治める兄弟と距離をとり、区の思惑から外れているように見えましたが、これはグロッシュラーと反目しているように見せかけて、裏でつながっていたのと同様の演出で、裏では兄弟たちとしっかりつながっているようです。

 

しかも彼らはフラウワ区による全土支配を目論んでいるらしく。リーリウムの本心がどこにあるのかまだ分かりませんが、狡猾な男であるのは間違いないですねwww

 

気になるのはジーンがいまだ本心を見せていない点ですね。彼が国を治めたいと思っているとは思えないので、リーリウムがジーンを積極的に取り込もうとしないうちは安心して観ることができていましたが、次回はフラウワ区。相手がどう動いてくるか心配ですね。

 

願わくばロッタちゃんやニーノとともに穏やかな生活を送ってほしいものですが。