世界を目指す弟うちのバカ息子停学の危機をかいくぐり無事入学。柔道は骨折してできないから今度はバドミントンに転向。授業で上手いって褒められたから僕には才能があると。「僕は高校でバドミントンで世界オリンピックを目指します♪」だってさオリンピックに行く人って生まれながらにラケット持っているような一家に生まれた人ばかりなんじゃない?と話したが、お気楽息子はバドミントンの素振りに勤しんでいるのでもう何も言わないことにした。そのうち僕の名前が駅に横断幕で書かれることになるそうだ我が子に呆れる。