弟が中学卒業。


さぁ、私のの断捨離魂が‥。


息子の部屋に、ゴミ袋を持って集合。

息子には私と共同性格する以上避けて通れない恒例行事。


中学生活の明らかにいらないものを全てゴミ袋に入れていきます。

教科書、ノート、ファイル、体操服は一組残して全て、ピアニカ、リコーダー、運動会のはちまき、学校指定のヘルメットなどなど

ついでに息子の着てない、着れない服が山ほど、



唯一、捨てられなかったのは、学ラン。

学校指定のバックに学ラン入れて終わりにした。


教科書って、私は子供の頃使うと思って小学校から専門学校まで全部とっていたけど一度も見なかった💦


その教科書ったら、重くて、開くと白いダニがいた。母は捨てられない女なので高いお金で買ったのだからと綺麗に拭いて段ボールに入れてまたしまう人。結局20年以上とっておいて私が捨てた。母は、あらー探したら誰が使える人がいるかもしれないのにねー。思い出なのにねー。ってまだ言ってる人。


専業主婦で暇なのか、一日中そんなことをしているが苦痛じゃないようだ。


母に付き合っていたら私の人生片付けて終わってしまうわ!私は仕事に息子達に食事を作り、私の頭にある時限爆弾のご機嫌を伺いながら、やりたいことはやらないと。後で後悔したくない。


最後に綺麗になったところで弟も気分が上がってきたのか、コレクションのぬいぐるみを手放すそうだ。

「なんで俺はこんなものにお金をかけたんだろう」とボソボソ言っている。


1時間ほどでゴミ袋4袋。


弟に新しい生活が始まる準備。


母の言うことを聞いて、結婚するまでなんでもとっておいて収納沢山することが片付けだと教えられたけど、


捨てることこそ片付けだと思う


昭和の女は、ものが捨てられない。


から、私は一歩進みます。