じいさんが亡くなり、大した遺産もないのですが相続手続きに追われています。少ない休みのたびになのでかれこれ2ヶ月近くも経っているのにまだ墓を決めるまで辿り着かずです。
今日は、元実家のあった市役所へ。
ゆうちょって口座が凍結されるとじいさんの婚姻から死亡したところまでの戸籍を持ってこいと‥。
転々としてきた人なのでもう、大変。
年老いたばあさんにこんな手続きができるわけなく私が請け負うことに。
もう少し簡単にならんのか❓ゆうちょさん。
ばあちゃんのお金なのに、自由にならない。嫌がらせにすら思える。
てなことで、元実家へ。
もう既に家も土地も売ったので知らない誰かが住んでいるけど、どうしても実家跡地をみたくて、私が生まれ育った町をもう一度歩きたくて15年ぶり?に来てみました。
時々悪夢のように夢見ることもある元実家の見慣れた風景。
懐かしくて嬉しくなるかと思ったら、なんか私泣きそう。
この物悲しい感じは実家を無くした人にしかわからないのか‥。
中学校からの友人達に相談したけど、アパート暮らしの友達はなんも未練も無さそう、まだ実家のある友達はアハハと笑っている。
家を2軒維持できるだけの金持ちじゃないので売ったことな後悔はないけど、このやるせない思いは多分一緒消えないかな。
こうなったら、また実家の土地に1週間ぐらいホテル住まいしたら気分は晴れるかな。