胃がんで療養中のじいちゃん。
ギリギリまで意識があり会話も可能。
コロナも流行っているので、面会時間はほんの数分でしたが、じいちゃんとばあちゃんとありがとうと会話も出来てお互い思い残すこともなく穏やかに旅立ちました。
怒りん坊のじいちゃんも、最後の入院の時は全てを悟った様に、我慢強く、わがままも言わずでした。
苦痛から解放されて、じいちゃんにはお疲れ様、そしてありがとうと。
今でも、ひょっこり帰ってくるのではないかと思ったり、またじいちゃんと親子喧嘩したいとか思ったりします。
残念ながら、私一人娘な為泣いている暇はありません。
お葬式、市役所手続きなどなどもうやること決めること多すぎ。
年末何故だか、お葬式多数で火葬が年内出来ないとの連絡で、一週間待ちだそう。じいちゃん冷たい冷蔵庫で待たせてごめん。