先日、じいちゃんが入院したのですが、
じいちゃんが入院しないと言い張っていた時の話です。
食事が水が取れなくなり、トイレの回数も激減。死相が浮かんでいる状況。
万が一じいちゃんが亡くなったらという話になり、訪問看護も入れているし、亡くなったら救急車を呼べばいいと思っていた。
ケアマネさんより、亡くなっちゃってから救急車を呼ぶと死んだ人は運べないと搬送を断られ、警察に通報。検死になると‥。
へっ‼︎
ちょっとまて!
事件性ないじゃん!
だったら、自宅で看取りなんて家族がリスク背負ってやりたくないよねって思った。
さらに、
別に事件性ないのは事実だから、検死でもなんでもすればいいと、開き直ってみた。
ケアマネさんに更に質問。
何故検死が問題なの?と尋ねたら、家族が傷つくと。
なるほど〜
納得。
つまり.検死って誰よりも真面目に面倒みていた家族なのに、殺人扱いされて傷つくということか。
私は多少医療のことがわかっているけど、80過ぎのばあちゃんに説明したところで理解出来ない。警察に殺人犯扱いされたということだけ頭に残る。
面倒をみているばあちゃんを心配してのケアマネさんの言葉だった様だ。
結局、訪問看護を入れている場合、明らかに息を引き取ってしまったら訪問看護に連絡して指示を仰ぎ、救急車を呼ぶ場合と呼ばない場合があるらしい。いやーむずかしいねぇ。
80過ぎのばあちゃんにはわかるわけない。
自宅で看取るって普通の人はハードル高すぎて出来ないね。
仕事していると、自宅で看取りを希望するお年寄りが凄く多い印象。
でも現実は‥。
ウチのじいさんは結局ギブアップしで入院しちゃったけど、娘が看護師で、ばあちゃんも頑張って介護したけどこれが我が家の限界でした。