28歳からの肝硬変末期闘病生活 -8ページ目

28歳からの肝硬変末期闘病生活

母子感染のC型肝炎から齢28で肝硬変末期になってしまった、とあるアラサーの闘病生活

こんばんは。
夜中3時頃からまた熱が上がり始め、解熱剤で一度引いたものの、昼間に再度上昇し、14時頃には39.4℃を記録しました。


もともと熱には強いというか、38℃台半ばなら普通に出社するレベルだったのですが、さすがにこう頻繁に39℃台まで上がられると、体の怠さが半端ではないですね・・・
体の節々はだる痛い?感じになってますし、体力もかなり落ちてる気がします。


しかしながら、この高熱の原因が未だに分からず、検査を増やすかどうかという話も出ていたのですが、さすがにこれ以上様子見してると体力がどんどん低下してしまうとのことで、本日からクラビットという抗生剤が追加になりました。


原因がわかっていないのに抗生剤は出したくなかったらしい(以降の検査の値がおかしくなる可能性がある?)です。
実際、この高熱の原因がウィルスのせいだと抗生剤は意味無いらしいので、ある種の賭けのようです。
なんとか賭けに勝ちたいところです。


あとは特に検査自体も無く、ベッドの上でひたすら熱に耐える1日でした。
ただ、寝てるときに気になった、というかずっと気になってたのですが、先週点滴を始めるときに失敗して内出血したところがえらい広がってます。
これが3日間の点滴が終わった直後。



んで、これが今日の腕。


色こそ薄いものの、手首の方まで広がっちゃいました。
これも血小板が少ないせいでしょうか・・・?


最後は今日のご飯コーナーです。
お昼ご飯のときは既に38.9℃あったため食欲がなく、半分のこしてしまいましたが、夕飯時は解熱剤で熱が下がってたので、完食できました。
夕飯のビーフシチューが滅茶苦茶おいしかった!






こんばんは。
この前の高熱がでた日からなかなか熱が引かず、今日も38℃前後を行ったり来たりです。
入院当初から微熱は続いていたとはいえ、さすがに38℃台が続くと体もしんどいです。


いろいろ検査は行ってはいますが、未だに熱と咳の原因が分からず、様子見状態となってます。
個人的には咳をどうにかしたいのですが、原因がわからない以上治療のしようがないと。
仕方ないとはいえ、最近は咳をする度に腹筋が痛むので地味に辛いです。


本日の検査は早朝の採血のみで、それ以外は何もありませんでした。
ただ、採血してくれた看護師さんが、一度採血後に「ごめん足りなかった~テヘペロ☆」って言ってきたときはちょっとションボリしましたが、仲が良いというか、明るくてすごく親切な看護師さんだったので、最終的には怒るどころか二人で笑いあってました。


それ以降は体も怠く、熱も結構あったのでずっと大人しくしてました。
血液検査でのD-ダイマーという値が高いので、本当は歩いたりしないとエコノミークラス症候群みたいになっちゃうのですが、さすがにそんな余裕はありませんでした・・・


最後は今日のご飯コーナーです。
今日はお昼に牛皿がでました!
ああ、すき家のおろしポン酢牛丼が食べたい・・・







こんばんは。
昨晩は消灯後に急に熱が出まして、23時位に測ったときに39.6℃を記録しました。
今もまだ38℃以上あり、体力が低下している所に高熱の追撃ですごいしんどいです。


その高熱のせいで、本日は早朝の採血のみの予定だったのが大幅に変更されました。
変更というよりは、高熱の原因を探るため検査が山ほど追加になった、と言ったほうが正しいですね。


まず、夜中0時くらいに夜勤の先生が来て、腕と足の付け根から採血を行いました。
腕はいつも通りなので別にいいのですが、足の付け根の採血はめっちゃ痛かった・・・
ちょっと泣きそうになったのは内緒。


その後なんとか2時くらいに寝つき、起きてからいろいろと検査が追加になりました。
追加になったのは、心臓のエコー(バイ菌が心臓に入ってないか?を検査)、レントゲン(肺が炎症を起こしてないか?)、喉奥のぬぐい液採取(マイコプラズマ検査)、尿検査(バイ菌がないかどうか)でした。


中でも、喉奥のぬぐい液採取がすごい辛かった・・・
のどの奥の奥まで長い綿棒みたいなのを突っ込まれるのですが、まだインフルエンザ検査の鼻奥に突っ込まれるアレの方が何倍も楽です。


とまあこんな感じの検査をしましたが、まだ原因は分かっていません。
まだ結果が出てない検査もあるのですけどね・・・
ただ、もしかするともう一度足の付け根から採血することになるかも、みたいなことを言われており、ちょっとブルーになりました。


最後は今日のご飯コーナーです。
今日はお昼にもりそばが出たのですが、熱のせいかあまり食欲がなく、食べきるので精一杯でした。






こんばんは。
滅茶苦茶暇な1日が終わり、あとは消灯を待つばかりとなりました。


今日は日曜日なので担当医の回診もなく、やることといったら体重測定と痰採取のみ。
ただ、ちょうどいいタイミングで替えの下着が無くなったので、午前中のうちに洗濯を終わらせておきました。


さて、アルブミン製剤の点滴終了後、今日で3日目の体重測定を行いましたが、3日で何キロ減ったと思いますか?
答えはなんと、3.3キロも減りました!
おしっこも1日1.7~2リットルほど出ており、しかも最近は水っぽい下痢も数回出てるので、かなりの水分が体外に出たものと思われます。
(ちなみに、飲む水の量は1日800~900ミリリットル程度です)


じゃあむくみや腹水の方はといいますと、まだ治まりきってはいませんが、かなり減ってきてると思われます。
特に足のむくみは顕著で、歩行がかなり楽になりましたし、ちゃんと奥まで履けなかったサンダルが履けるようになりました。
腹水の方は、もともとお腹が出てるのでいまいちどのくらい減ったのか分からないのですが、張りや弾力はかなり落ち着いてきています。


今日も既に1.5リットルほど出ているので、明日はさらに痩せている事でしょう。
あと、明日は寝起きドッキリ血液検査があるらしいので、2.5まで上がったアルブミンがどのくらい維持できているのかが気になるところです。


最後は今日のご飯コーナーです。
今日も地味めの食事でしたが、お昼のハンバーグと夕食の肉じゃがが嬉しかったです。
ただ、お昼のハンバーグはちょっとしょっぱかったかな・・・






こんばんは。
夕食後にウトウトしてたら消灯間際になってしまいました。
毎食後2時間は横にならないといけないのですが、夜に眠れなくなるのを避けるため、なるべく寝ないようにしているのですが・・・やはり食後の睡眠欲は強敵です。


さて、昨日言った通り今日は非常に暇な1日でした。
蓄尿も午前10時まででしたし、あとは毎朝行う体重測定や毎日2回ある担当医の回診、咳と微熱の原因を探るための痰採取位でした。
やることなさすぎて、昼間はPSPしてるか病棟内を歩いて運動してるかのどちらかでした。


あと、病気とはなんの関係もないのですが、同じ病棟に入院してたすごいうるさいオジサンが退院してました。
もう朝から晩まで看護師さんに絡み、大声でわめき散らすオジサンに、看護師さんはもちろん別の部屋の患者さんにも嫌われてました。
最終的にはワガママ言って自主退院みたいな感じのようでしたが、とにかくみんなホッとしてました。もちろん私も。


さて、こんな病気に関係ないことを書くくらいにはネタが無いのですが、明日は日曜日なのでさらにネタがなさそうです。
いつもあまり考えずに、10分くらいでガーッと書いちゃうのですが、明日はさすがに時間がかかりそうです・・・


最後は今日のご飯コーナー。
ご飯まで地味でさらにしょんぼりですが、味はいつも通り美味でした。
特にお昼のしょうが焼きが素晴らしかったです。