肉チャーハン -4ページ目

肉チャーハン

肉少なめで

リリース初日から勝手に日本語化して遊んでます。

GTX960 3GBでFHDモニタ使用、自動設定の結果はUltra

各種オブジェクトの表示範囲も全て最大に設定されていました。

 

その後Fovを90にした状態でプレイしてますが非常に快適です。

推奨動作環境のグラボより性能では近いがやや劣るカードになりますが、概ね問題なし。

ドライバの都合なのか結構な頻度でティアリングが出てます、ゲーム側はVsync無効、ドライバではアダプティブ設定です。DX11化の影響で今後の調整かドライバの改善でなおるものと思います(ティアリングがでてるだけで重いわけではないので)。

 

グラフィックの向上度合いですが、草花や蝶々の精細さが全然違います。

FHDで見てる限りでは、人や壁、岩なんかはあんまり変わった気がしません。

テクスチャの解像度が上がった分、線(エッジ)の細い描写が必要なオブジェクトの精細さが増したんだと思います。

その他、空気感の演出が一層強くなってますね。逆光時に光の筋が射してみえるのは何とも幻想的で素晴らしいし、屋内での蝋燭や松明の光の煌めき具合もかなり良くなってます暖かさを感じて良い。

演出効果でいうと、霧、地吹雪、天候効果、星空、雲、洞窟内の靄なんかが綺麗になってます。没入感を加速させる雰囲気の良さです。

ENBを使って似たようなことをしようとするとGTX960じゃ結構重たいんですよね。

最初からこのクオリティで言うほど重くもなってないという点が素晴らしいかな。

性能に余裕のある人はここから更にENBで綺麗に・・・。またタムリエル専門の写真家さん達が盛り上がるかも。

 

あと気の所為かもしれませんが蝶やホタルがやたらと多いような気がします。

こんなに沢山湧いてたっけ。。。そこらじゅうにうようよいて捕まえ放題です。

 

PC版で無料配信された人は移行して損なしだと思います。

MODが無きゃ嫌だという人はSKSEとENBがきっちり安定動作したあと移行するといいでしょうね。

64bit化、メモリ制限撤廃、マルチコア最適化あたりが功を奏して、ファーストリリース時点なのに非常に安定し快適に動いてます。以前みたいにiniでゴリゴリとチューニングしなくてもスイスイ動いてます。

メモリ喰いで安定性にかけていたMODも、64bit化のおかげで安定する可能性が高いので今後が楽しみです。

例によってゼニマックスアジアのおかげで日本語版の配信は11/10です。

英語版なら遊べます。

とはいえ「内容は変わらないのに何でだおせーんだ」と納得いかないので

自力で日本語化

 

以下のリンク先から日本語化オールインワンツールを落としてきます(私は無印旧版も新板も英→日を使ってます)

http://wiki.skyrim.z49.org/?FAQ%2F%C6%FC%CB%DC%B8%EC%B2%BD

既にこの手順で日本語化した環境があるなら、それをそのまま使っても大丈夫です。

 

作成されたStringsとinterfaceのフォルダを新板のDataフォルダ配下にコピーして終わりです。Update_English関連のStringsファイルは入れると最下位の野良ドラゴンの名前がNULLになって倒した後のアクティベートができなくなります、たぶんFromIDかEDIDが変わってるんだと思うんですが、翻訳ツールで見てもそれっぽいのがなくてよくわかりませんでした。旧版の翻訳データと新板のesp間で不整合があるんだと思います。暫定日本語化固有の不具合かな。ロードオーダーをいじれば直るのかもしれません(野良でもブラッドドラゴン以降になればちゃんと名前がついてアクティベートもできます)。qasmokeで一ヶ月待機したら治るかなと思って試したあと、丁度ブラッドドラゴンに切り替わるタイミングだったみたいでうまく検証できませんでした、残念。

こちらではメニューは一部英語表記のままになってます、説明文やセリフ、本なんかはちゃんと日本語です。

 

独自フォントを使っている場合やインタフェースの張替えmodなんかを入れてる場合は余計なものをコピーすると文字化けしたり、メニュー表示や切り替えでCTDしますのでご注意を。

 

日本語音声は旧日本語版の各種bsaファイルをアンパックしてsound/voices以下を統合

そのままDataフォルダに配置するだけです。全セリフをチェックしたわけではないので確約はできませんが、ドーンガードやドラゴンボーンのクエが始まっても会話の途中でいきなり流暢な英語になったりしてないので概ね大丈夫だと思います。

 

 

無印Skyrim→DLCコミコミのlegendary edition→グラフィックスを現代的に改修したSpecial Edition

 

三番煎じなわけです、そしてTESの次回作までの繋ぎであり延命処置でしかないです。ここはどう論じてもそういう話になると思います。

 

ちなみにベセスダへのお布施大好き赤錆は

PS3版→PC無印→DLC三種購入→なんとなくPS3版LegendaryEdtionも購入

と、Skyrimばっかり何度も買ってるわけです、頭がおかしいです。

合計したら8〜9000時間くらいやってたりするわけですよ、頭がおかしいですね。

無駄っぽい買い物でもここまで遊んだら無駄なんて気は起きません、死ぬほど楽しんでますから(現在進行系)。

 

当然このSpecialEdtionの話が出てきたときは

「(フルプライスで)買うにきまってんだろ」と息巻いていたわけです

数千円の出費であっても、どうせまた元は取れるんだからいいんだと思っていたわけですよ。

ところが、よくよく読んでみると「PC版でDLC3種を買ったかLegendaryEditionを買った人はSpecialEditionへのアップグレードはタダやで」と公式で謳ってる

 

え?タダなの?いいの?

さすが儲かってる人たちは違いますな・・・小銭稼ぎに興味なしすか・・・

無印Skyrimの発売初週に億単位ある開発費も何もかも全てペイして黒字出しちゃうモンスターですからね・・・発売二日で2億ドル、一ヶ月で6億ドル、円じゃないですよドルです。言い方が悪いですけど「たかがゲーム」です、たかがゲームの1タイトルがそこまでの金を動かすなんて怖いです。おおよそ60ドルのゲームですよ・・・。

途方もなく売れているが故の大盤振る舞いなんでしょうかね。

 

動画を見る限りFallout4からバックポートされてきたかのような光源処理も加わっていて

ますます幻想的な雰囲気で素晴らしい、CS版では新規タイトル扱いなので今後もパッチ提供等の保守が行われる(放置されてたバグが治る)という点も期待が持てそう。

 

Fallout4のDLC全部消化して一休みする間もなくまたSkyrimの世界に舞い戻ります

あーたのしみだ(血涙

 

 

 

 

第一弾 Automatron
短くなく長過ぎない軽めのクエストの後、自由にロボット製作ができるようになる。
種類やパーツは多くないが組合せの妙で楽しむコンテンツ。作ったロボットは強い上に農作業やスカベンジングも出来るし補給ラインにもなれる。補給をやらせると道中の強敵をバッタバッタとなぎ倒していくので圧巻。敵勢力が増えるので道中も楽しくなる、高レベルになると改造セントリーが野良湧きするので中々大変。

第二弾 Wasteland Workshop
シナリオはとくになくクラフト要素がいきなり増える
除染アーチが死ぬほど便利。他、クリーチャーを捕まえたり闘わせたりする装置が追加になる。地味だけどあると遊びの幅が広がる。

第三弾 Far Harbor
新エリア追加、本土とは異なる雰囲気が新鮮でよい。新しい勢力、新しいフォロワー、新しいクリーチャー、新しい装備品、沢山のサブロケーションと盛り沢山で楽しい。個性的な面々、独特な生態系、霧につつまれた暗い雰囲気、ボリューム満点のクエストと非常に高評価。

第四弾 CONTRAPTIONS WORKSHOP
これもいきなりクラフト要素が増える。半自動の生産設備が作れたり、様々なスイッチや仕掛けを使ってマイクラみたいな遊びが出来る。拠点開発は容量制限もあるのでイマイチはまってない。

第五弾 VAULT-TEC WORKSHOP
自分のvaultが作れるという触れ込みだったけどvault的な建設資材や装置が手に入るのみ。
新たに穴を掘って住民を招き入れるような物ではない。お使いクエスト後にアンロック、ジェネレータが非常に便利。

第六弾 Nuka-World
新エリア追加、新勢力や新装備、新フォロワー、新たなクエスト追加と盛り沢山だがFar Harborほど気分転換にならない見慣れた風景。遊園地は広大だけどクエストは割と単調で収集系のクエストは特にだるい。
絡む相手が一部のサブクエ以外すべてレイダーというのも殺伐とした感じだし、トラッパーみたいなイカれた人達に比べたら遥かに普通で際立った個性派もいないため思い入れが湧かずシナリオ面での印象も薄い。ユニークパワーアーマーが手には入ったり、Automatron用のヌカコーラパーツが手には入ったりと様々な追加要素あり。
■GooglePhotoのメリット
・画像の整理が楽、タグ付け作業なしに分類可能
・ストックフォトの検索ができる「花」と検索すると保存してある花の画像の一覧が出てくる
・ほとんど全てのデジタルカメラのRawファイルをそのまま閲覧編集できる
・追加容量1TBが月1300円と安く写真以外の使い道でも有用

■AmazonPrimePhotoのメリット
・対応形式は少ないものの画像サイズに因らず容量無制限で保存できる(非対応のカメラならTIFFに変換するといい)


□GooglePhotoのデメリット
・容量無制限で保存できるのは決まったサイズ以下まで縮小した画像のみ
・利用者が多いのか時々重い。

□AmazonPrimePhotoのデメリット
・対応ファイル形式が限定的、対応外のファイルは画像として認識されないため無制限保存の対象にもならない
・検索、整理の機能が弱い。唯一できるのはアルバム管理だが、大量のストックフォトの再整理は困難。
・容量追加が高い

これらの内容からAmazonPrimePhotoは三次バックアップ先として活用している。
GooglePhotoが時々重いので併用することでストレス軽減できていいかんじ。

TIFFで入稿してるような人ならPrimePhotoに保管しておくと故障対策に非常に有効かも。