肉チャーハン -34ページ目

肉チャーハン

肉少なめで

今年も残すところ2ヶ月、あと買うと決めたゲームはFallout4のみ
そんなわけで今年買ったゲームのなかで最もガッカリしたゲームを3つ紹介

3位 Dragon Age: Inquisition
寸評:ゲームの雰囲気とかフィールドの感じは悪くないんだけど中途半端なアクション性が癌。最近のスマホMMORPGの戦闘システムに多少の動きを足した感じに近い、肝はアクションよりもキャラクターの特性を生かした立ち回りにあるんだけど半端なアクション性のせいでイマイチそこが活きてないように思う。比べる対象として正しいかは解らないけどDAIをやっているとDIABLO3が恋しくなってくる。

2位 MGSV:TPP
寸評:ゲームシステムとしては悪くなかったけど広大なフィールドの割に数個の拠点と監視所がポツポツ点在しているだけで探索の楽しみもなくオープンワールド風にした意義を感じない。目に見えていても行けない部分も多く結局特定のルートを移動するだけのダルい要素になっている。マップは広くても敵拠点の作りは単調、「潜入」を意識して臨むような構成のエリアがなく適当に匍匐して遠くから撃っていれば鎮圧できるような拠点ばかり。あとFOBがどうしようもない。

1位 Bloodborne
寸評:個人的に一番ガッカリしたのはこれ。戦闘の駆け引きが過去作に比べて薄い、ステージの変化やバリエーションがイマイチ、防御という概念が殆どなくなったため雑魚戦もボス戦もバタバタ動き回るのみで単調に感じる結果的に敵の個性が薄れて終始同じことをしているような気分になる。武器種による立ち回りの工夫があまり要らず、種類も少ないので攻略が単調。なんだかんだ言いながらも何周も楽しめた過去作に比べて噛んで出てくる旨味がまるでない。
じつは同シリーズは未プレイで初代からずっと気になってはいたんだけど
ムービーゲー感とかオンラインプレイとかが、なんとなくネックになっていて
「本編のボリュームうすそう」
「MGSをランボープレイしてる感じに近そう」
という印象からなかなか手を出さずにいた

それで最近のアンチャーテッドコレクションの発売や体験版の公開を受けて
体験版をやってみたところ非常に面白い
グラフィックもPS3からの移植にしては綺麗だし60fps化にともなって動作非常に滑らかになっている
シンプルなゲーム性もけしてよい

というわけで今更購入、ウィッチャー3のVer1.10で追加されたヤバいバグが直るまでの繋に丁度よさそう
タブクルさんで書かれている記事で、紛らわしいタイトルで、あたかもアプデすると文鎮化するかのような書きっぷりですが、ファクトリーイメージについているスクリプトが正常動作しないだけで、いつものように各imgを個別にフラッシュしていけば問題なく焼けます。
スクリプトを実行した際にエラーになっているのを無視し再起動すると生焼けのまま立ち上がるのでブートループに陥るという寸法です、操作者の確認不足によるトラブルというべきものです。

OTAならば勿論トラブルなしです、Nexus9はファクトリーイメージを適用しNexus5はOTAファイルをsideloadしましたが、いずれも問題なく動作しています

よく確かめもしないで適当に焼いてsoftbrickさせちゃっただけなのに文鎮文鎮大袈裟すぎる人もNexusを買う時代になっちゃったんだなぁと思うと感慨深いものがあります


文鎮って一切なんの操作できずradioやrecoveryも飛んで復旧も不可能な状態(hardbrick)を指していたはずなんですが、この手の人達や子供達のおかげで言葉だけ独り歩きし過ぎですね
下の写真のもの

ハコスコDX(デラックス)黒/ハコスコ
¥3,000
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スマホを取り付けてSideBySide方式の画像や動画を表示させると3Dにみえるメガネなんですけど、いかんせんショボいです。
たとえば3D表示用に造られたパノラマ写真をこのメガネでみると「まるでそこに居るかのような」体験ができるという感じ。

一時期、VR(バーチャルリアリティ-仮想の空間や物体を現実っぽくみせる)やAR(拡張現実、現実の映像に仮想のものを被せて見せる)がチヤホヤされていましたが、このハコスコを使うとVRもARもできて近未来チックな感じで遊べまっせというのがウリのようです。

なにがショボいかというと、このメガネを通してみえる立体世界は「樽型」なんですよ
もう少しわかりやすく言うと「昔のブラウン管テレビ(平面ブラウン管じゃなくて球面になってる本当に昔のやつ))」をかぶり付きで見てる感じに近いです。
更に難点なのがSideBySide方式、左右の視差効果で立体に見せるモノなんですが画面を2分割して「ちょっとずらした同じ画像」を並べて表示するという感じ、これが何を意味するかというと「目に見える最大解像度は液晶パネルの解像度の半分」ということになります。
高精細な画像ほどショボくれて見えてしまうわけです。さらにこれに装着したままの状態だとタッチパネルの操作ができないので、普通に手にもった状態である程度操作して、立体視ができるものを再生させてから装着するというマヌケな手順が必要な点も頂けない。

「マウスを接続してスマホを操作すればいいんだ」と思い立つもSideBySideで表示されていない通常のスマホ画面を操作するときにこのガネ越しにみていると「寄り目をして画面をみているかのような変な見え方」になるので操作がままなりません残念。

スマホを通して簡単にみられるSideBySide方式のコンテンツというのもけして多くないので使いみちも非常に微妙です。
私はPCと繋いで、スマホの背面カメラから見える現実の映像にPC画面を被せてヘッドマウントディスプレイのように使ってます。
PCの方をみると映画館のスクリーンのようにババーンとPC画面が表示されて視線を逸すとカメラ越しの部屋の映像が見えるという感じ。
近未来感はあるんだけど解像度や視野が狭いせいでカメラ越しの現実世界のもの触れようとしても遠近感が掴めない。
まあ、ダメダメですね。

猫の病じゃなくて猫になる病
目の前で妙に小刻みに指をパタパタ動かす人がいてイライラする
飛びついて噛みつきたくなる気持ちがわかってきた