肉チャーハン -32ページ目

肉チャーハン

肉少なめで

変な趣向が少しだけ

例えば・・・
めしの半田屋にある「作りおきされて油やアクが浮き出て凝固し身もカッチカチの油焼けしたくっさい焼き塩サバ」が大好物です

あと吉野家の「旨味が抜け出て牛特有のクサミだけが残ったパッサパサの肉をふんだんに使った牛丼」も大好物

「おいしい」とは思えていないんだけど好物ってどういう事なんだろうと思いつつも
やっぱり好きでわざわざ食べに行ってしまうフシギな感覚
なにをするかとか、なにをしているかが重要なんじゃなくて
それをやめるとき、楽しくやめられるようにすることが大事なんだと思う


最近のPCゲームや次世代機のゲームはうっかりしてると実写と見紛うほどに美麗なグラフィックスですがFallout4はそういった見た目で人を感嘆させるようなものは目指していないそうです。

前情報として公開されている動画や画像をみる限りでいえば1~2年前のゲームかな?と思える程度、最近のものに例えるならリメイクされたアンチャーテッドに近しいものがあります。
PC版では確実に画質向上Modがでるでしょうがコンシューマ機ではあまり期待は出来ないものと面白います(性能的に)


falloutもTESもそうですがアクティベートできるオブジェクトが余所のゲーム
比べて圧倒的に多いですし、それらとの相関性とかインタラクティビティを考えると
システムが巨大になるのは必然的で見栄えに割けるマシンパワーというのはどうしても下に見積もる必要が出て来ます
システムとグラフィックスにトレードオフが発生するくらいの巨大なゲームシステムに育てあげたのも凄いことです

見た目はともかくプレイヤーのやりたいことを懐深く受け入れてくれるのがベセスダゲーの良いところ

とにかく待ち遠しい


Modとは
あるゲームのグラフィックや様々なデータを改造するプログラムやファイルのこと。MODを導入することによってそのゲームをModificationし、そのゲームのグラフィックエンジンや物理エンジンなどの基本システムを用いつつ、本編とは別のシナリオやグラフィック、モデル、システムで遊べるようになる。-wikipediaより-

いわゆるゲームの改造なのですが、TheElderScrolls(TES)やFallout等の「ベセスダゲー(メーカーであるベセスダのゲームを指す俗称)」では改造が公式に認められておりMod制作のための開発環境(PC用)まで用意されいるという非常にフリーダムな世界です(改造しておかしなことになっても文句は言えません)。

ユーザーは手間暇さえ惜しまなければ既存のゲーム環境に重ねたり置き換えたりする形で、自分の好きなようにゲームを作り変えていくことができます。シンプルなものを例に上げると、TESもFalloutも「顔の濃いアメコミ紛いのキャラクター」ばかりが出てくるわけですが、それを近年のファイナル・ファンタジーの登場人物のような見た目に置き換えたりできます。

例えばこんな感じです(使用前と使用後)

使用前使用後


オリジナルデザインの武器や衣装を追加したり、イベントやシナリオも考えつけば追加することができます。もう少しコアなところになると、公式で依然として放置されているような不具合をユーザー自身で修正したり、不便で整理されていないメニューをスタイリッシュで便利なもの置き換えたりといった事も可能です。

こうしてTESやFalloutといったゲームを土台として、その上に好きなものを載せていくことが「Mod」と呼ばれるものです。

ベセスダゲー以外でいえば大人気を博したマインクラフト等でもModが非常に盛んですし、いわゆる「洋ゲー」といえば「Mod」といっていいくらい何らかの改造が施されるのが通例のようになっています。日本語にローカライズされないタイトルに至っては「日本語化Mod」の制作もユーザーによって行われたり、その有り様は様々です。

そうしたModを集めて公開しているコミュニティサイトもありMod制作スキルのない人でも手軽に様々な遊び方ができるようになっています。(これが楽しくて洋ゲーばかりやっているという人も洋ゲーマニアには少なくないでしょう)

ただし、それはパソコンだけの話だったわけです。
そこまでの自由度が出せるのは、それこそパソコンのような汎用性があってこそで、コンシューマゲーム機においてはその限りではありませんでした。
ベセスダゲーではユーザーが作ったModさえも「ゲームコンテンツの一部」として考える趣があり、これまでコンシューマ機でのMod対応の努力も行われてはきましたがハードウェアの制限によりうまくいきませんでした(PS3が最大のネックだったという話もあります)。
いつも「コンシューマ機でもMod対応させたい」と言っていたベセスダですがFallout4では「コンシューマでもModで遊べるようにする」と意気込んでいます。
非常に楽しみなことです。

しかしコンシューマゲーム機においては、前述のような不具合修正Modやゲームシステムを大きく書き換えるようなModはメーカーが全く想像もしなかったような不具合を誘発することも多く導入は困難となるでしょうし、Mod同士の干渉もあり整合性を保つための対応がPCほど柔軟に行えません。さらに要求性能を著しく引き上げるような類の高解像度化Modの対応は性能限界点が見えているため自由に適用できない事でしょう。
結果的に簡易的なModのみの対応となるでしょうが、それでも非常に大胆な試みであろうと思います。現実のものとなれば最高のゲームとなるでしょうね。
PCではほとんど無限とも言えるかのような膨大なコンテンツへと成長したTESとFalloutですがコンシューマゲーム機においても「終わらない冒険」を提供してくれるような予感がします。

個人的にはFOV(一人称視点時の視野角)を自由に設定できるようになれば、それだけでも最高です。
PCではModなしでも変更可能ですがコンシューマ機では設定を変えることさえもできませんでした(画面に映る範囲が広くなる=画面に描写するモノが増える=処理が重くなる=性能限界点がきっちりと決まっているコンシューマ機では対応が難しい)

発売日が待ち遠しいですね




今回は日本独自規制なし!!!
北米版と全く同じ内容を吹き替えで遊べるでーーー(=´∀`)人(´∀`=)

とてつもなく楽しみだなぁ
(規制無しで済んだって事はブラックすぎる部分等が最初から無いってことなのかもしれないけど…)

@Bethesda_jpn: お待たせしました、CERO https://youtu.be/_Pe4gbFEk2Q #Fallout4

https://twitter.com/Bethesda_jpn/status/659190684520423424