大事な日 | イグアナと暮らしたい。

大事な日

5年前の今日、新潟で中越沖地震が発生



中越地震が発生して間もないのに、またも大きな地震




その日、愛猫ハチは

4年の生涯を終えて虹の橋へ旅立った


地震によるストレスからくる心臓マヒ


様子がおかしくなったハチを慌てて連れていった
掛かり付けの獣医さんも
「地震の被害者だから」と
その日の診療費は取らなかった




2003年の夏に群馬から姉のナナと一緒にウチに来てくれて


短い間だったけど沢山の思い出を残していってくれたから


今もやっぱり涙は枯れないし


ハチがいなくなって空いてしまった穴は

少し小さくなったかもしれないけど


ハチじゃなきゃ埋まらないよ



それは幸せな痛みで



前向きな痛みだと感じている




あの時こうしてあげていたら

違う道に繋がって


今も

ピンクの鼻と緑色の真ん丸な目で


可愛い声を聞かせていてくれたのかもしれないと


思わないではいられないけど




あれからいろんな事を乗り越えてこられたのは



先に向こうで待つ、君たちに

恥じない生き方をしようと

胸を張れる生き方をしようと


そう思っているからだよ




天災や人災、たくさんの尊い命が散って行く中で



今ここに在る意味をしっかりと噛み締めて



側にいてくれるナナとジンに

できうる限りのたっぷりの愛情を注いで行く事が

やるべきことの1つ




ちゃんと愛することができる人は


きっとまっすぐだ



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ちなみにハチは貫禄たっぷりですが、れっきとしたおんにゃのこです(´・ω・`*)ノ