今回は杉の弁当箱を製作しました

杉は湿気が多い時には水分を吸い乾燥している時は水分を出すので弁当箱には持ってこいなのです

杉板を各サイズにカットし側板を組む為に凸型に切りました。
側板210×2 120×2
底板はアガチスです。
出来た板を組み合わせるのに弁当箱の為、安心安全の接着を使いたい。
そこでご飯を練って作る続飯(そくい)を使いました。
すりこぎで数分練ると粘りが出てきます。
こうして見ると少し練りが甘かったかもしれないです

続飯を塗り組み立てて行きます。
蓋も続飯で貼り合わせています。
接着に入った為、今回はここまでにしました。
組み立て後、微調整をし使いやすい形を見出そうと思います

出てきた細い端材はついでなので箸にしよう

完成が楽しみです
