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さてまたご無沙汰していました。 世の中の動きに合わせて、値上げできる時は、家賃の値上げをしていっています。 一番のチャンスは、退去時ですね。 これは、新たに入居者を募集するので、誰の反対もなくスムーズにあげられます。 よって、退去の話が出ても、値上げのチャンス到来でラッキーと捉えると、あまり落ち込みません。

賃貸不動産経営管理士

 さて11月の19日に全国一斉に、賃貸不動産経営管理士の試験が実施されます。 まぁ 試験に受からなくても大家業の仕事には、差し障りが出る訳ではないので、去年、お気軽に常識で答えれば受かるとたかを括っていたら、見事に落ちてしまった。 で今年はリベンジで講習を受けて5問の免除まで漕ぎつけた。 5問免除の講習は朝の9時から夕方までみっちりでした。 帰り際に10問の試験が出て、回答してから退場時に解答用紙を貰って帰り、自宅で採点して驚いた。 学習したにも拘わらず10問中5問しか正解できなかった。 ついつい常識で答えると、落とし穴が用意されていて、落ちてしまう。 試験に受からなくても大家業は出来るけれど、知っておいた方が良い事が結構あるので、やはり挑戦できればしたいところ。 現在200戸以上の管理をしている管理業者は、国に登録しなおかつ、管理士を置かなければいけない事になっている。 そもそも、例のスルガ銀行が起こしたサブリース問題が発端になった気がする。

今年の試験の申し込みは、既に終わっているので記事を読んで自分もと思った人は来年に向けて1年有るのでじっくり準備して下さい。

定期借家契約の事

 さて分厚い参考書を、読んでいて一番気になった部分が、この定期借家契約の部分でした。 数年前に、客付け仲介の会社の人に「うちの物件は、今後更新する時に、定期借家に切り替えて行こうと思うので宜しくお願いします」とお願いしたところ、「以前から住んでいる人のは、切り替えできません」との事で、オーナーチェンジで買ったものは、最初の契約がいつなのか判らないから無理をしないで切り替えしてきませんでした。で本を読んできたら(平成12年3月1日の前)になされた普通建物賃貸借に関して定期借家契約への切り替えは当分の間認められないものとされている(良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法附則第3条 

ただし居住用で無いものは可能らしい。 平成12年と言うと2000年なので、相当昔だ。 私は10年前くらいに始めたので2012年時点で、既に入居いただいていた人が対象ですが、12年前の契約書を持っていないと思われるので、その場合、どうなのかが気になるところです。 無理をしてまで切り替えはしない方針ですが、今後の事を考えると、やはり定期借家契約に切り替えていく予定。 長く住んで欲しいのですが不良入居者が一定数存在する以上、こちらとしても、現状の良質な入居者を守らないといけないし。 適正な家賃の値上げも、無理なく出来るので。 今日も長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございます。