さて、4/27の夕方、警察から電話が入り、事件性は無いので
部屋に入っても構いませんとの事でした。 警察の話では身内が居て、その人に連絡が取れて鍵を渡しているとの事。 契約時に、入居者に渡した鍵の数を聞かれましたが、引き継ぎだったので詳しい事は判りませんと答えました。 身内は、本人の兄とのことでした。契約時にはそういった情報は頂けてなかったのですが、親族が居たことが判って少し安心しました。 ただし兄の連絡先や電話、住所の情報は一切頂けなくて、兄からの連絡を待って下さいと言われました。 生活保護の担当者にも電話しましたが、個人情報を盾に、教えてくれません。 兄から連絡入らないとどうなることやら
現地入り事前準備品(4/28)
数日前から風邪気味で喉が居たかったので、朝食後に、少し寝てから行こうと思ってました。 準備するものは、前日に書き出しておきました。
①塩②線香③ろうそく④チャッカマン(タバコ吸わないので火が無い)
⑤灰を敷く皿⑥その地方の電話帳⑦キーボックスとその部屋の鍵
⑧殺虫剤、消毒液⑨ゴミ袋➉道具箱⑪マスク手袋
なにしろ高速使って90分なので、行った時に出来るだけ処理できるものはしてこようという考えでした。 生ごみなども袋に詰めて帰ろうと思っていました。
兄からの着信履歴あり
さて朝ご飯の後、少し風邪気味なので横になっていて9時半に目覚まし掛けておいたのに目が覚めなくて10時頃に目が覚めてスマホを見ると、知らない、市外電話の番号が有ったので、掛けてみたら兄の奥さんが出てくれました。 アパートの場所を教えてくださいとの事だったので町名と番地を伝えるもピンと来ないらしく、ご主人に替わりました。 大体の場所は伝わったようです。 実の兄とは疎遠だったらしい。 兄の住まいを聴くと隣町で近くだった。携帯の番号は教えてもらえませんでした。 それで兄と待ち合わせをすることになりました。 場所はアパートで13時半でした。
現地には正午前に到着
着いた時間が、そんな訳で、丸亀製麺で軽くお昼を食べて管理会社に顔を出してみた。 ベテランの担当者が出てきてくれて、亡くなった〇〇さんは、保険に入っているからそれを使えますよと、教えてくれました。 そこで疑問をぶつけましたが、入居時の一括支払いなので、契約が途中で変更になっても降りますとの事、必要なものは死亡診断書との事でした。警察に確認したところ死亡診断書は、身内にしか出しませんとの事だったので兄と連絡が取れていて助かったと思いました。 その保険では残置物撤去に上限50万、原状回復費用に上限50万との事でした。 この原状回復については、亡くなった事が原因による建物の傷みとか。パンフレットで懇切丁寧に説明もらって安心しました。また長くなってきたので、続きは明日に書こうともいます。 現地の写真も次回アップ予定ですが、あまり見ない方が良いかも知れません。 なので次のコラムは、見るに堪えない写真が載りますのでパスしても良いかもしれません。
