前回の記事の続きになります。
最後の手続きが未完了の状態で亡くなった
さて、前回の記事の後、本人が病院に入院したので、点滴受けて元気に
復活してくれると信じていました。66歳の職人さんなので。約1週間
後にお見舞い兼ねて家賃引き落とし口座の登録を済ませたいと思って病院
にお見舞いの可否を電話して聴きました。 その時は、熱が有るので面会
できませんとの事でした。 11/5入院の後、10日に電話した時は電話が
繋がりにくいので後日にして、12か13日に電話した時の回答です。
仕方なくそのうちに再度電話してと思っていたら19日に病院からと生活
保護の担当からと電話が有って昨日夜の10時頃息を引き取ったとの事
保証会社に連絡するも、保証の対象になりませんとの事
審査も通って、さてこれから保証を受けられると言うところで、引き落と
し口座の登録が終って無いために保証が受けられなくなった。 一方の
生活保護の担当と話すと、死亡前は、本人が病院に入院中と判っていたの
で賃貸借契約に掛かる諸経費の全額が支給される予定で、病院に現金封
筒で、その全額を送ると言ってましたが、亡くなったと判ると
手の平返しで、至急は停止との事。
頼りは緊急連絡先
甥っ子さんの住所と、携帯の番号が判っていたので電話してみました。
知らない人は出ない!の 法則でいったん留守電に入れておいたところ
数分後に折り返しの電話を頂けました。 普通に話が出来て良かったので
すが、住んでるところが遠距離なので、とても来れないという。
甥っ子からの情報では、亡くなった本人の兄弟は二人で、甥っ子の
母親と亡くなった本人の二人兄弟、亡くなった本人に、子供が居たらし
いが、かなり昔の事で離婚しているとの事。
諸経費などの話はしましたが、相続放棄の意向らしい。
契約関係の諸経費や残置物の処理など考慮すると安くても数十万、掛かっ
てくると説明。 本人が乗っていた軽ワゴン車と中に、様々な仕事道具が
満載になっていてこの車の処分も必要になってきます。 22日に
現地を訪問して生ごみだけでも処分しようとしましたが、気乗りしないの
で車のキーを探してみましたが見つからない。 というのも屋根の塗装を
していたので裏のおばちゃんの庭に置かせてもらっていたので、アパート
の敷地に移動をしないといけないから。
無料弁護士に今後の方針について相談
28日に地元の公的な機関を通じて30分の無料相談を受けて、今後の
方針をアドバイス貰った。 相続の第一順位は、亡くなった人の子供、字
順位は兄弟となるそうで。 甥っ子は関係が無いらしい。 子供はいるら
しいが小さいときに別れて所在不明らしい事を伝えると、姉に窓口になっ
てもらって念書を貰ってから行動したら良いでしょうとの事でした。
本来なら子供の所在を探して公告とか出すべきでしょうが、費用が
掛かるらしい。
相談後に生活保護の担当者を訪問
担当者から、部屋の鍵を渡された。その時に他に2つの鍵も一緒だっ
たので車が動くと良いなと思いながら現地入りしてすぐに車に向かった。
キーがドアに入って鍵が開いたので、今度はエンジンが掛かってくれー
と気合で回すとなんと一発で掛かった。 おかげで車の移動は、無事に
終わった。 そのタイミングで甥っ子さんから電話掛かってきて
やはり、諸経費は保護課から出ないという。 掛け合ってくれた模様。
念書の文面はこれからチャットGPTに相談して
やってみようと思っている。 実際の弁護士と両方上手く使えると良い
けど今回の反省点は、保証の契約が、賃貸借契約より先。という基本に
かえることとしますが。 住み続けていた状態なので、いかんともしがたい。
今後の展開も、続けて投稿していく予定です。 最後まで読みいただき
ありがとうございます。

