UEMATSUサービスブログ

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★ウエマツスタッフによる絶版車整備記録★


テーマ:

葉緑素を持たないユニークな形状の植物界の異端児、

寄生植物「キイレツチトリモチ」ニコ

2014年に四万十町で四国として初めて発見されて以来、

高知県立牧野植物園での増殖が試みられ、

’16年に開花叫び

そして2年ぶりの開花へポーン

多様性ある世の中が求められる今、

植物の多様性にも興味がソソラレますウインク

今日はお台場で「お台場旧車天国2018」が開催ラブ

 

ウエマツ・ブースには絶版界の異端児から名物、

王様達がズラリと展示中ニヒヒ

ウエマツ・オーナーズクラブ「ZUOC」メンバーも参加していますので、

ご来場の際は是非お気軽にお声掛け下さい照れ

 

本日ご紹介するのは、

国本様のKZ1000ラブラブ

カワサキ会心の一撃となったZ900RS人気によって、

二輪業界へ吹いたネオ・ヴィンテージなる風ラブ

これによって新たにバイクがある生活を始めた方も多いでしょうし、

また改めてバイクがある生活を営み始めた方、

古参ライダーにとっては、

欧米のリッターマシン一辺倒から距離を置き、

改めて国産マルチの良さを知る良いキッカケになった方も多い筈にやり

 

そしてそんな行動力があって好奇心旺盛なライダーなら、

やはり気になる存在となるのがヴィンテージのZ達イヒ

本物の様々な肩書が着く様な、

頭デッカチのZ1はマニアの方々へお任せするとして、

自身のライフスタイルに合致する、

もっと身近なZとして注目を集めるのがKZ900/1000キラキラ

 

そのZをベースに自身の個性を発揮させ、

自分流のZへ仕上げるのが21世紀のZスタイルウインク

もっと柔軟に、

もっと多様性を持ったZがある生活を楽しみます音譜

 

自由に自分の時間を楽しむ為に愛車を手に入れるのに、

「~じゃなきゃダメ、~じゃないとダメ」はウンザリ汗

自分の為に、

自分らしくZを楽しみましょうクラッカー

 

只今KZ1000ステージ4納車整備にて、

KZ1000エンジン腰上からの分解整備中グッド!

KZ1000はZとは言え、

「900SUPER4」というヨカ「Mk.Ⅱ」よりな、

丸Zとして充実したZラブラブ!

ツーリング・ユースが多い今のバイク・ライフにとてもマッチしたZにひひ

 

KZ900よりアップデートされた車体は、

長距離の高速走行でとても安定感があり、

この耐久性能はKZ1000ならではの強み得意げ

エンジンの排気量的なゆとりも相まって、

ガンガン旅に出たくなる様なZさ加減合格

 

しなやかなZの良さも勿論良いのですが、

普通にZを楽しむのなら、

やはりKZ1000の信頼性の高さは心のユトリにも繋がって、

旅そのものを満喫出来るのがありがたいですネ~

 

国本様、

Zで嗜む沢山の思い出作りをお楽しみに~DASH!

 

国産絶版バイク専門店「ウエマツ東京本店」の詳細はコチラ⇒ https://www.uematsu.co.jp/shop/tokyo/index.html


テーマ:

ティム・バートン監督、

豪華ハリウッドスター共演で話題の新作ディズニー映画、

実写「ダンボ(DUMBO)」ラブ

1941年のアニメ映画は、

みんなが何かしらの折に触れている筈ですウインク

そんなダンボのポスターが、

韓国で旭日旗論争に叫び

渦中のダンボ・ポスターの、

赤と白の放射線描写に対するネットユーザーの議論が、

韓国世論へと繋がって行くのか危惧されていますポーン

江戸時代に日章旗が御国総票として、

事実上の国旗になって以来、

明治に陸軍御国旗として制定された旭日旗ニコ

敗戦により軍旗としての歴史は一旦途切れたモノノ、

1954年には自衛隊旗として旭日旗が復活しています真顔

実写ダンボ、

来春北米より公開予定ウインク

 

本日ご紹介するのは、

髙井様のKH250ラブラブ

凶暴で暴力的な過激さが自慢のSS「マッハ伝説」を受け継ぐ、

ライトウェイト・トリプルKH250ラブ

 

'76年から始まったKHシリーズは、

高回転で溢れ出すパワーが自慢のSSシリーズとは異なる、

マイルドでスマートな乗り味が自慢のトリプルウシシ

初期型ハネテールのポテっとしたボディーから、

見事シャイプUPを遂げた端正なボディーは、

その軽快な乗り味を予感させる、

大変スレンダーなボディーラブラブ!

 

大変取り回しの良いコンパクトな車体は、

豪快な加速や乗り手を選ぶ特異な乗り味を良しとしたSSとは異なり、

街乗りでヒラリと駆ける爽快さを持つのがKH音譜

250は特に元気に回せる特性も相まって、

そのパワーを引き出しながら操る、

乗り物を楽しむ本来の面白さが味わえますチョキ

 

只今KH250ステージ4納車整備にて、

車体回りからの分解整備中メラメラ

2stマシンは常にフレッシュなエンジン・オイルを燃やしながら走る為、

オイル・ポンプの整備はとても大切になって来ますニコニコ

キャブレター同様に、

2stマシンの要パンチ!

 

「KHはSSよか排気煙が少ない」とよく言いますが、

それはオイルポンプの吐出量というより、

そのエンジン特性に因るものだと思いますウインク

やはり粗削りで過激な乗り味を求めるライダーはSSを選びますし、

もっと軽快でスポーティーに走りたいライダーはKHを選びますドキドキ

 

スロットルをガバっと威勢よく開けるか、

スマートに開けるかのライダー特性で、

その紫煙の立ち込め方が変わるのではないでしょうか!?

少なくとも現在の2stエンジン・オイルはスモーク・レスなので、

昔の様に焚火の様な立ち込め方はしませんがあせる

 

髙井様、

ケッチで拡がる新しい世間をお楽しみに~DASH!

 

ウエマツ東京本店の詳細はコチラ⇒ https://www.uematsu.co.jp/shop/tokyo/index.html


テーマ:

ゴールド・ラッシュに沸く、

米北西部カリフォルニア州サンフランシスコで創業し、

1873年に作業着としてブルー・ジーンズを開発して販売した、

みんなが大好き「リーバイス(Levi's)」ラブ

1971年に株式上場したモノノ、

人権保護や差別撤廃、

環境保全を含めた社会に貢献する企業であり続ける為、

創業家によるMBOを行い、

1985年に非上場化していたリーバイ・ストラウス社ニコニコ

来年のIPO(新規株式公開)を計画しており、

34年ぶりの上場叫び

株式時価総額は5,600憶円ポーン

2004年に全米工場全廃、

消費者が求める「リーバイス」は何処真顔

 

本日ご紹介するのは、

川島様のマッハスリーラブラブ

テール・カウルが付いてスレンダーになった、

スポーティー・ヤングのアクション・マシンキラキラ

国産絶版バイクがあるライフスタイルが定着する中、

特にウエマツで高い人気を誇るマシンが、

カワサキ・トリプルラブ

 

勿論主力は「Z」になりますが、

月によってはZよかオーダーが多いトキもあるトリプルウシシ

一口に「カワサキ・トリプル」と言っても、

所謂マッハの「SS」と、

その遺伝子を継ぐ「KH」とありますし、

排気量も250/350/400/500/750とありますイヒ

 

「じゃ、何が人気なのか?」と問われれば、

トリプル最新事情としては「500」ウインク

そもそもその初代が「500SS MACHⅢ」であるという、

500が根源である事も事情としてあると思いますが、

今の国内の免許事情として、

大型自動二輪免許が取り易い環境は大きいビックリマーク

あと、

任意保険に掛かる費用も、

「250cc以上ならみんな一緒」という国内事情もありますネ~!?

「なら、やっぱどうせなら」ってなるのは当然音譜

 

車体に関しても500をベースに考えますと、

750はやはり大きく、

400や250は結構コンパクトあせる

軽さに関しては意外にどれも快適な軽さですが、

車格は足付きと関係するのでやはり重要チョキ

その点で言うと500は一番バランスが良い美味しいトコですネ~にひひ

 

排気量なユトリも良いし、

その辺のバランス事情が今の道路事情とマッチしていて、

絶妙恋の矢

そんな所が今のマッハスリー500人気の内訳なんです得意げ

川島様、

ニューマッハの元気な走りをお楽しみに~DASH!

 

国産絶版バイク専門店「ウエマツ東京本店」の詳細はコチラ⇒ https://www.uematsu.co.jp/shop/tokyo/index.html


テーマ:

二刀流で鳴らしたエンゼルス・大谷翔平選手(24)が、

アメリカ最高権威である全米野球記者協会選出による、

「新人王」にクラッカー

メジャー前代未聞の打者として22本塁打、

投手として10試合登板で4勝2敗の快挙叫び

ベースボール・アメリカ誌、

ベースボール・ダイジェスト誌、

USAトゥデー誌でも新人王を獲得していますポーン

トルネード・野茂英雄選手、

大魔神・佐々木主浩選手、

レーザービーム・イチロー選手に続く、

日本人史上4人目、

17年ぶりの快挙びっくり

メジャーの歴史に、

二刀流が確実に刻まれましたウインク

 

本日ご紹介するのは、

寺様のGT380ラブラブ

その扱い易いエンジン特性が今のニーズにマッチし、

大変その評価が高まっているGT380アップ

ヨンフォアの様に、

誰かマンガの主人公の愛車だったりする訳ではありませんが、

今もヤング・ライダーから愛され続けるGT380ラブ

 

誰かの一方的な情報から周知されているのでは無く、

リアルにストリートで脈々と受け継がれている文化ですにやり

大変身近な存在ナンですよネ~、

このサンパチ君はウインク

 

既にZとKHのオーナーでもある寺様ほっこり

生粋のカワサキ党かと思いきや、

サンパチだけは別格のご様子ウシシ

この度希少な国内物の入庫を聞きツケ、

そのまま来店、

即決頂きましたチョキ

 

只今GT380ステージ4納車整備にて、

GT380エンジン腰上分解整備中メラメラ

長年国内でサバイバルして来た車両は、

相応に草臥れていて当然グー

特にストップ&ゴーが多い公道で使用されて来たマシンは、

エンジンからやはり診直したいですよネ~!?

 

販売期間が長く、

しかもGS400と併売されていた期間もあった、

ロングセラーGT380得意げ

しかしGS400の様なビッグHITを飛ばした訳ではないので、

意外に国内で残存するマシンは少ないのですあせる

 

その為、

国内モデルのGT380は大変希少性が高く、

国産絶版バイク・マニア垂涎の物となっているのです音譜

ただ「希少だ!」「珍しい!」と大きな声で言っても、

世間様が認めてくれるマシンで無ければ、

特に大騒ぎするモンでもありませんイヒ

 

多くのライダーから恋焦がれられるマシンだからこそ、

大変貴重で尊いモノになるンです得意げ

そしてその秘密は、

オーナーにならなければ分からない、

深遠なる領域なんです恋の矢

 

寺様、

サンパチがある楽しい毎日の始まりをお楽しみに~DASH!

 

国産絶版バイク専門店「ウエマツ東京本店」の詳細はコチラ⇒ https://www.uematsu.co.jp/shop/tokyo/index.html

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