てんつぶ

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tengenのブログ

成風堂書店事件メモ第4弾。 

 

成風堂書店員木下杏子とアルバイト西巻多絵に加え、何と<出版社営業・井辻智紀の業務日誌シリーズ>の明林書房の新人営業マン井辻智紀や佐伯書店のお騒がせ営業マン真柴司らも登場!

 

 

衰退する紙の出版物。 

一冊でも多くの人に本を手にとって欲しいとの書店員の熱い思いから8年前に始まった書店大賞。 

今年、その書店大賞事務局に謎のFAXが届いた。 

<誰が「本」を殺すのか』(書籍名) 犯人は君たちの中にいる 飛梅書店> 

<スタッフの中に裏切り者がいる><罪を犯した者がいる><書店大賞は開かれるべきじゃない。中止を発表しろ> 

 

飛梅書店は8年前に経営難と店主死去で閉じた金沢の書店。 

授賞式の混乱・中止を画策するのは誰?何の目的で? 

実行委員長竹ノ内からFAXの一件を聞かされた書店営業の真柴と井辻は飛梅書店のその後を探る。 

式典に参加する太宰府飛梅ゆかり福岡の書店員・佐々木花乃もその噂を耳にし名探偵の誉れ高き多絵を訪ねる。 

 

飛梅書店の飛石店主は書店大賞創設の立役者で8年前授賞式当日の朝に亡くなっていた。 

「口惜しい。すっかりしてやられた。無念でたまらない。」のメッセージを残して。 

 

 

 

☆彡

前半の関係者の繋がりは無理筋っぽい感じでしたが終盤のまとめ方は面白かった。 

 

ところで、冒頭の7時40分は誰なのでしょうか?(チャッピーに聞いても不明。。。)