朝、バイクで研究室に向かうときのこと。
家を出てすぐ、辺りには小学生が登校中![]()
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ふむふむ(・∀・)
左側の歩道を見てみると、毎年夏に水泳指導で面倒を見た子たちが大勢。
今までにも時たま街角で出会ってたけどね。
したら、よく覚えている男の子が赤信号手前で停まりかかっているゼフィの方を、一瞬だけ一瞥した瞬間・・・
「あっ
プールの先生だっ
」ヘ(゚∀゚*)ノ
・ ・ ・ ちっ、バレたか(  ̄っ ̄)
そしたら、周りの小学生たちがこぞってこっちを指差して
「ホントだー
」
「先生だぁ
」
って大騒ぎになりました![]()
だからゼフィも赤信号で停まりながら、左腕を子どもたちの方に目一杯伸ばして
ピース
爽やかに・・・そしてカッコよく手で挨拶してあげましたよ( ̄▽+ ̄*)![]()
しっかしまぁ。
ゼフィのヘルメットのシールド(顔の部分)は、スモークなので、よく見ないと顔が見えないんです。
だのに。
よく一瞬にして気づくなぁって思いました。
子どもの目の、認識能力はすごいです![]()
そんなあいつらならきっと、何かにつまずいたり悩んだりしても、心の目で進むべき道を見つけられるはず![]()
そうだ、お前たち。
ゼフィが水泳指導を通して与えた
『元気でいること』
『強く生きること』
『楽しく笑うこと』
これらを忘れずに、全うな人間として・・・豊かな人生を送れよ('-^*)/
俺は来年からはこの小中学校の水泳指導に来れないんだ。
かれこれ数年続けたなぁ。
いいか。
大事なものは、【生きる力】
お前らが俺を信じて一生懸命体当たりで接してきてくれたから、俺もお前らを信じるさ![]()
だから、遠い記憶のかなたでイイから・・・ゼフィを覚えていてくれよ。
お前らは ・ ・ ・ 俺の夢だ![]()




