大学生…厳密には大学院生もあと少しでおしまい。
もう運動系の部活動というのも出来なくなる。



それが非常に寂しいものだと、実感してきた最近です。



とりわけゼフィがやってきた水泳・スキー・器械体操なんて、企業には部活動として無いタイプのスポーツだからね。



とにかく、今も水泳指導以外にも自分でストレッチと筋トレは継続している。

立位体前屈は25cmをキープ。

あと通常の筋トレに加えて、ダンベル10kgを両手に持って、多くの筋トレをやっている。

ダンベルトレーニングのようなパワー系トレーニングでは、音楽を聴きながらだ音譜






最近頻繁に聴いている、アドレナリンの出る曲を抜粋してみた。


まずはやっぱりアレ。


Painkiller / Judas Priest


Painkiller


なんといってもロブ・ハルフォードが頑張ってる。

2分過ぎのドラムのブラスト・ビート後に始まるギターのスウィープ奏法はちょっぴり危なっかしく、荒削り感が否めないが、それが味わいってとこかな。





しかしこの曲を正確に再現しながらも、より安心したスウィープを聴かせてくれるPainkillerのカバー曲がある。

それがコレ。


Painkiller / Death



アメリカのデスメタルバンド、その名もDeath。

半音下げチューニングでより重厚感を増し、ホントに死にそうなデス・ヴォイス、そして正確無比のギター・ドラム。

1曲としての完成度は原曲を超えるとも言われ、中には原曲とはまた別に好きだという人が多い。






また、デスメタルとして筋トレ中、あるいは寝るとき(!)にもよく聴いてるのは、こいつら。


Needled 24/7 / Children of Bodom



ゼフィはカラオケでマネしながら歌えますグッド!

しかしPVが激しい・・・ほっぺたにクギみたいの刺した人がオモリを振り回したり、檻を引いたりしてるよ((>д<))

こうゆーショーってたぶんあるんだよね。





そして同じくチルボド。


Hate Crew Deathroll / Children of Bodom



う~ん、この人たち、やっぱりメロデスってジャンルですね。

しかしヴォーカル兼リードギターのアレキシ・ライホは凄腕だな。

かれこれ10年弱聴いてますが、やっぱクラシカルな要素がありながらも、ギター小僧の心を揺さぶるテクが光ってる。

また、ギターリフがカッコよすぎる。

コレ弾きながら歌ってるなんて、すげーよなぁ。




お次はもうちょいコアなデスメタル。


The Immortal / Arch Enemy



アーク・エネミーはツインリードギターのアモット兄弟がイケてる。

アーク・エネミーの中ではこの曲が一番カッコいいギターソロだと思う。

赤い服のクリストファー・アモットの、スケールアウト的に半音ずつフルピッキングの位置を上げていくトコが、ヤバイい。

そして白いレスポールギターのマイケル・アモットのソロは、ハードロック的なコード進行に乗せた王道なプレイ。

そして2段階で変調します・・・カッコいいんです!

それからドラムのダニエル・アーランドソン。

これがなかなか力強くて。

あと、現在ヴォーカルをやってるアンジェラ(女)のデス・ヴォイスよりも、やっぱこのころのヨハン(男)のデス・ヴォイスの方が図太くて好きだなぁ。



ちょっと数が増えてきたので、とりあえずおしまい(・ω・)/