ここ3日間完全にヒッキー状態で論文を書いているゼフィです(*´Д`)=з

こんばんわ☆



1月といえば…

受験生は本格的な受験シーズンで、大学受験生ならセンター試験も間近。
総まとめを行っている頃でしょう。

大学4年生・修士2年生・博士3年生etc.は論文を書いていたり修正している頃でしょう。

その他にも国家試験がある人もいたり、就職活動が本格的になる頃でしょう。



頑張れば頑張るほど疲労がたまり、知らず知らず負担が増えていることもある。
そんなときって、自分が無力であると感じてしまい幻滅することがあると思います。



「キャパオーバーだ」
「何のためにこんなことをやっているんだろう」
「自分には今やっていることは向いていないし、無益だ」
「その日を後悔して毎日が終わってしまう」
・ ・ ・



そうして、目標や目的を見失いかけるという状況に陥りやすい季節だと思いますダウン


けど、1月は1年の始まりであって、年越ししたあとの元旦には新年の目標を掲げて希望に満ちる・・・そんな季節でもある。




その葛藤の中、どのようにやる気を戻すか。

あるいは、どのようにして目標を立て直すか。




それは、発想の転換にあると思います。




例えば、今必死に取り組んでいることが自分のためだけのものであり、けれど

「やる気も起きないしこのままやってて、果たして将来の自分にとって有意なものだろうか?」

そう思うなら。


右矢印

これは人のためにやっていることだ。

後輩のため、好きな人のため、大切にしたい人のため・・・

自分自身には、意味があるのか分からない。

けれど、まぁ誰かのために役立つんだったら・・・。


そのくらいのゆとりをもって、取り組めばいい。




卒論・修論などで苦しんでいる人、多いはず。

自分のやってきた研究結果を論理立てて整理していくこと。

たとえ結果が有意義であろうと、まったく失敗に終わったものであろうと、その書き方次第でガラリと雰囲気は変わります。

でも、やっぱり行き詰って、自己否定に走るのは往々にしてあって、場合によっては自己嫌悪に陥ると思いますしょぼん


「自分に有益でない」


そう感じるようになったら、後世のためのマニュアルを作る気持ちでやればいい。


こういう論点をもとに、こういうアプローチをとってみる。

結果はこうであり、帰納的あるいは演繹的にこのようなことが導かれる。

そこにはこういった可能性を秘めている。


たとえ失敗に終わったことでも、後世が失敗しないような手引きを示すマニュアルであれば、それは非常に有用な代物になる。

また、注意を怠ってはいけないポイントがあるなら、それを提示しておくのもいいと思う。




優秀な人たちとは違い、ゼフィのような人間は無知で無能な人間だから。


【自分の行った研究の集大成】という、なんだか雲をつかむような不透明な目標をもつよりも、

【誰かさんがマニュアルとして使ってくれる要点集】くらいの気持ちに。




そういう発想の転換で、やってみるのはいかかでしょう?




それは受験にしても、就活にしても同様のことが言えると思います。


今日は長くなってきたのでこの辺でパー