昨日も書いたとおり、体調を崩していたのでバイクは止めて電車の移動にしました。


まだまだ、喋るとセキも鼻も出るし、人からも「声がかれてる」って言われるし...orz




そんで帰宅途中、電車の広告がなんとなく目に入ったんです。


セブン銀行の広告ね。




セブン銀行ATMは、1日のご利用がなんと150万件以上。

では、約150万人と言えばどれでしょう?

①日本の25歳男女の総人口
②日本の45歳男女の総人口
③日本の65歳男女の総人口
(2008年10月1日現在)









みなさんは分かりますか~?


この質問の下にすぐ答えがあって、以下のように書いてありました。










②では約160万人、③では約171万人。



つまり正解は①ということ。


広告は、セブン銀行を広めるべくして作られたものだけど、もっと大事なことに色々気づかされました( °д°)




ゼフィとほぼ同じ25歳の人口は150万人。


だけど45歳で160万人、65歳で171万人。


これって高齢化が進んだ国の典型例なんですね。


確かに、それ自体は知ってるし、日本の人口ピラミッドつぼ型であることも知ってる。


だけど、1歳単位で定量的(数値的)に見ると、驚かされた。




電卓で計算したところ、40歳年上の人口が自分たちと比べて114%もいるっΣ(゚д゚;)マジ


これから日本はどーなっちゃうのーー??




で、色々気になったので、自分の大学院の勉強を放り投げて(ヲイ

人口について調べてみました。




【アメリカ】


日本と比べてある程度の出生率を維持しているため、若年層は減少せず。



【中国】


昨今の経済不安の原点ともいえるアメリカの低迷期突入に従い、おそらく今後30~50年間かけて中国が世界をリードする世の中に移行していくであろう。


その中国の人口ピラミッドは、日本のピラミッドを20年後ろにずらすとピタリと重なるような概形。


つまり、莫大な人口を持ちながらも、一人っ子政策による出生率削減がもたらした少子化が進み、若い世代では10歳違えば世代人口が倍違うとまで言える減少っぷり。


このことは、日本を上回る超少子化&超高齢化社会の到来が予期され、食糧問題・年金問題から就労問題・福祉問題に至るあらゆる危機が訪れるのかもしれないです。



【インド】


中国のリードのあと、つまり50年先になって中国が衰退する頃に頭角をなしてくるであろう、インド。


ここは・・・なんと、中国のピラミッドを20年後ろにずらした形という。


教科書で習った完全なるピラミッド型じゃなくなってきている!


出生率の低下が原因であるけども、国策によるものではない。


としたら、なんだろうか?


考えてみたくなったけど、ここらで紹介は終了に致します(逃ゲルナ




日本、中国、インド・・・20年ずつ人口ピラミッドがずれていることは、なかなか興味深いです。


今後の動向に何か関係してきそうな予感(・∀・)フム


でも、物理やってるゼフィには畑違いの分野だから、研究室で人口について調べてたら教授に怒られそう。




みなさんは、自分の年齢の日本人の人口がどのくらいいるかご存知ですか??