みなさん、お久しぶり p(^-^)q

旅行記の更新、待ってましたかぁはてなマークはてなマーク



前回、イタリア旅行3日目として


ローマ 右矢印 フィレンツェ へ移動


まで進みました p(^-^)q



それからブログが2週間弱あきましたが、ようやく4日目の観光!!

今日は古きのどかな街、ピサ(Pissa)です。


みなさん、ピサについて何か知ってますかぁはてなマーク

・ ・ ・ そうですグッド!

斜塔がありますね。


それからはてなマーク

はい、ピザの発祥地。

えっホントはてなマークって思った方は、ブログを読み進んでね (゚ー゚;



それでは、ピサへ向かってレッツゴーDASH!



朝 8:00

フィレンツェのホテルで朝食。

breakfast in Firenze

セルフサービスの朝食


ってか、うちのテーブルだけずっと食べてるんですけどナイフとフォーク

イタリア人的な朝食って、どんだけ少ないんだいΣ(・ω・ノ)ノ!



駅で後日のユーロスター(フィレンツェ右矢印ミラノ)の券を自動券売機で購入(38)。


本日の列車(フィレンツェ右矢印ピサ)を券売機で購入(5.4)。

列車に乗り、一度郊外へ出ると、とてものどかな田園風景を眺めて走る。

(世界の車窓から・・・といいたいけど写真なくて申し訳ない)





12:00過ぎ


ピサ駅(Stazione Pisa Centrale)到着あせる

Pisa centrale
ピサ中央駅

駅正面の道を進んでいく。

風情のある商店街。


そして ・ ・ ・

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


Torre di Pisa 1 やってきました。
これが斜塔ですえっ


こんなに傾いてたビックリマーク



なんだか自分まで倒れてしまいそう (;´▽`A``

おっとっとードテッ







現在、斜塔には時間制(30分毎)&人数制限アリ(1度に20人くらいまで)で登れるんですよ~音譜



ところが、高所恐怖症の友達がいたためやむなく断念汗



みなさま、景色を撮ってこれずすみませぬ m(_ _)m


・ ・ ・


なーんてことあるわけないっしょ(笑)




そんな友達は無理に引っ張って、さっそくチケット購入(15)。

斜塔をグルグルらせん状にまわりながら登っていきますアップ

なので、壁の傾きが刻々とかわり、それに応じて大理石の階段もみんなが寄ってしまう部分がえぐれてます(笑)



Torre di Pisa 5  Torre di Pisa 3

       ピサ一帯の景色               ピサ大聖堂の上部


Torre di Pisa 4  Torre di Pisa 6
    ちょっとだけアングル変更             見下げると・・・



前の写真の斜塔全体像を見てください。

斜塔って建設中に傾いてしまったため、上部はそれ以降まっすぐに建てているんです。


けれど ・ ・ ・

屋上はわざとかどうか、傾けて作ってありましたあせる

下手したらそのまま柵を乗り越えて落っこってしまうかも ( ´艸`)ジョーダンじゃない


実はたったの55mなんですが、下に見える人の大きさを見て分かるとおり、かなり高く感じます。

うちのマンションの半分くらいなのに。



建物が傾いたのは、この地域の地盤の影響らしい。

実際、大聖堂やピサの街の住宅も若干傾いているんですよえっ

訪れる方は是非よく見てください。


original inclination さてさて、みなさんはピサの斜塔というと何を思い出すでしょうかはてなマーク


ガリレオ落体の法則の実験はてなマーク


・ ・ ・ そうです。


斜塔から同じ大きさの重い鉄球と軽い鉄球を落とすと、どちらも同じ速さで落下する

右矢印落下速度は質量に依存するのではない

右矢印落下加速度はどんな物体も等しい


ことを発見したということです。

理系なら常識のお話。


でもこれをガリレオが斜塔で実験したというのはおとぎ話ですのよ(笑)

ガリレオの弟子が作った逸話でした、ちゃんちゃん。


それに大気中だと空気抵抗があるので、物体によって落下速度変わりますからね。


そんな斜塔でしたが、目の前でニュースにもなった歴史的事故が ・ ・ ・




falling down 0

ダウン

falling down 1

ダウン

falling down 2

ダウン

falling down 3

ダウン
falling down 5




決定的瞬間ビックリマーク

ピサの斜塔がた、倒れたぁ!?




・ ・ ・ なわけない(爆)



というわけで ┐( ̄ヘ ̄)┌ドウイウワケ

我々は斜塔をあとにし、周辺で昼食ナイフとフォークを探すことにチョキヤッター






色々探したところ見つけたのは ・ ・ ・ "PIZZARELA"


ようはピザ屋さんです ('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


知ってますよ、アメブロには食いしん坊さんしかいないことをべーっだ!

ってことで、ピザの写真一丁 (o^-')b


pizzarela
焼きたてのナポリ



ちなみにこの「ナポリ」はアンチョビ入りのピザです。

くどくないほどのほんのり塩辛さがとても美味しい (´∀`)


そういえば、ピサという街とピザには ・ ・ ・


・ ・ ・


なんら関係ありませぬ(爆)



あと予断ですが、イタリアには「ナポリタン」というパスタ(スパゲッティ)もありませんからね。

日本人の作ったスパゲッティですから (゙ `-´)/

ちなみに上のは「ナポリ」というピザです。



さてこのお店、我々が席についてピザの焼き上がりを待っていると、地元の大学生(男1女10?)がやってきました。

めっちゃ騒がしくて凄かった汗


そして店には結構様変わりしたトイレがありましたが、その写真は後日。。






店をあとにし、ガリレオ博物館を探しに行きました。


探すこと1時間・・・見つからず。


結局友達がトイレに行きたいとのことで、ピサ大学に一人潜入して行ってしまいました(;´Д`)ノ

聞いた話によると、事務の人が「あっち」って教えてくれたけど、途中で迷っていたらピサ大の人に会い

「ヘイッビックリマークあっちだよ

って急いで連れて行ったそうです。

かなり遠く複雑なところにあったみたいで。

でもあまりに走るの早すぎて、衝撃でチビりそうになったんだと。。( ´艸`)


ピサ大の大学生は人情厚く、楽しい人たちみたいですね。





そうこうしていると、あたりは静まり返ってました。


なぜかというと ・ ・ ・


シエスタに入ったからです。


「シエスタ」とは・・・ラテン系の国などでは、店という店は昼休み時間に店じまいをするんです。

ピサでは14~16時らしい。

この時間帯では飲食店を探すのも厳しいため、斜塔の辺りで時間つぶすしかないです。





斜塔に戻り、お土産の購入。

なんだか斜塔一帯がバスで来たらしい日本人観光客のツアー団体でいっぱいです。

アジア人の特徴、みーんな「斜塔を押さえる格好で写真」撮ってます。

うちらは断固としてそういうのは撮らず(笑)




そんなこんなで斜塔をあとにしました。

ちなみにこのブログ、最後まで読んでいただいたら斜塔のすばらしい写真が待ってますよキラキラ




Piazza dei Cavalieri 駅と斜塔の間にカヴァリエリ広場(Piazza di Cavalieri)があります。

カヴァリエリ ・ ・ ・


皆さんご存知ですかはてなマーク


少なくとも理系の高3、あるいは理系大学生なら聞いたことあるかもしれません。


「カヴァリエリの定理」

2つの立体を共通な平面で切った断面積が常に等しいとき、2つの立体の体積は等しい。



知ってましたかはてなマーク

積分の原理に近いですね。


そんなわけでカヴァリエリさんは数学者です。

もともとは哲学と神学を学んでいましたが、ユークリッド幾何学に魅了され、ガリレオを師匠として、生涯は数学の微積分学の解釈に貢献したそうです。






そして駅に戻り、列車に揺られてフィレンツェに戻りました。





この日だけは、お金の節約も兼ねて、フィレンツェ内のマックに行きました。

FirenzeのMac
イタリアン・マック


生ハムハンバーガー  らせん状ポテト

      生ハムハンバーガー         クルクルらせん状ポテト


アルプスの絵がキレイなパックに入ってるハンバーガーは

な、な、なんと、生ハム入りですヽ(*'0'*)ツ


ポテトは通常のものと、らせん状の新商品がありました。



お、おいしいラブラブ!



さすが、イタリアビックリマーク

マックもやってくれますグッド!

食は申し分なしの国!!


で、カウンターを写真撮ろうとしたら奥の店員が手まで振ってくれるじゃないかっアップ


・ ・ ・ と思いきや、撮影禁止だったようで。

ある意味やってしまいました (;´▽`A``




そしてスーパーで買い物して、ホテルに戻り、この日も約12時間の長旅を終えました ( ̄▽ ̄)=3 フー





この日のベストショットダウン

the best shot in Pisa
ピサの斜塔と大聖堂

久しぶりにどうでしたか、人一倍ビジュアル的ボリューム満点の記事は(*^ー^)ノ

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【次回予告】


第5日目、風情あるフィレンツェ。

長い歴史をもつこの街で見たあの巨人とははてなマーク