ちょっぴり変な逸話を書きます。


~キャベンディッシュの抵抗~



中学校・高校の頃、理科で電気抵抗って習ったのを覚えていますかはてなマーク

オームの法則ってありましたね σ(^_^;)忘れた


V = I × R


V は電圧、I は電流、R は抵抗です。

中学なら、VではなくEと習った人もいるかも。

いい(E)子には愛(I)があ~る(R)・・・なんてゴロ合わせもあったり。


同じ電圧で抵抗が2倍、3倍となれば、電流は1/2、1/3になりますね(反比例)。

もち、オームが測定で見つけた関係です。


しかし。


半世紀ほど前にすでに興味深い実験がありました。

キャベンディッシュという人物。

彼は、なんと自分の身体を回路につなげて、電流を感じ取ったのです。

(((゜д゜;)))

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①ある抵抗をつないで、銅線を両手で持って回路に電気を流しました。

 ピリピリ (・_・;)

②抵抗を半分にして電気を流しました。

 ビリビリドキドキさっきよりだいぶ痺れる (>_<)


③抵抗を初めの1/3にして電気を流しました。

 バチバチ爆弾相当痛い

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この感度をグラフにすると、あら不思議

電流と抵抗が反比例になっている!!


こうして V = I × R の関係が感覚的に得られましたとさ。






ちょっとおかしな逸話でした。


世の中には不思議がいっぱいですね。