正確な重さは分からないけど、1グラムのために汗をかきました。
はい。
ユーザー車検に行ってまいりました![]()
早朝の時間帯。
自賠責保険を更新し、お金の支払いを済ませる。
そしてバイクを検査場へ。
すでにバイク屋さんが並んでました。
ちょっと前に55歳くらいのハーレーのおじさん(一般人)がいてエンジンかけてもアイドリングでエンストしてました。
まず、検査官がウインカー・ホーン・ブレーキランプを確認。
そして俺のバイクはハンドルが低いものに、マフラーがツヤケシショート管に換えてあるので
マフラーのバーエンドの幅とマフラーの音も測られました。
つづいて。
戸惑いを胸に、速度・ブレーキ・ヘッドライトの検査。
まずそんなに大きくない電光掲示板で色々指示される。
なんだか初心者には不案内でとっつきにくい。
検査官もいないし。
①前輪をローラーに載せる。
②ローラーが回り、スピードメータが40km/hを指したときにフットスイッチを離す → ![]()
③後輪ブレーキをかけておき、ローラーが回り、合図と共に前輪ブレーキをかけてローラーを止める。 → 初め
(ちゃんと理解してなかった) 2回目![]()
④少し進み後輪をローラーに載せる。
⑤前輪ブレーキをかけておき、ローラーが回り、合図と共に後輪ブレーキをかけてローラーを止める。 → 初め
(同上) 2回目![]()
⑥停止線まで進み、フットスイッチを押すと車輪が固定される。
⑦ヘッドライトの光軸を検査する装置が動いて検査、具合が悪いともう一度検査しなおす。 → 1、2回目
、3回目![]()
引っかかったところはもう1度並びなおして検査。
ヘッドライトは光軸がずれている方向が表示されるのでそれを頼りに自分で調整しておく(程度は推測)。
またヘッドライトのみ再検査のときは検査官が前へ誘導し、ヘッドライトのみの検査。
すべての検査が終わったら、検査官の書類を見る人がいるからその人のところへ。
ヘッドライトは半分以上のバイクが引っかかるもんなんですね ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
検査場の写真を撮りたかったけど「撮影禁止」とあったのでお見せできませぬ m(_ _ )m
最後にユーザー車検の受付へ行き、完了。
ナンバープレートに新しいシールが晴れた。 (タイトルの1グラムはコレ)
といっても、実際には自賠責や車検証の更新だとかが重要なんですが。
シールって乗っててすぐ違反かどうか分かっちゃうじゃないですか。
俺のバイク、24日が期限だったのでなんとか車検を早く通さなくちゃいけなかったんです。
ちょっと眠いのでここで中断します。
明日も大学の試験勉強を放棄して、高校水泳部の午前練があるのでいくと思います(笑)