<戦歴重視> 競馬 人気 馬 は買い辛い

<戦歴重視> 競馬 人気 馬 は買い辛い

戦歴から、今戦の条件に適合する馬を選定します

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<馬券>

ステイフーリッシュ:消
藤岡 佑介Jの捲りは、中谷 雄太Jには難しい。

巴賞 から、

スズカデヴィアス:△
59kgで差し切った強さは認めるも、道中死んだふりがハマった。
ただし、例年よりレベルが高い戦いだけに、今年はリンクしそう。

ナイトオブナイツ:〇
Bコース替わりで14番枠は買い辛いが、それほど”内”が有利ではない印象
↑よりもレースに参加して早めに動いた2着なら、こちらが上

ドレッドノータス:△
2度目の菱田 裕二Jが、ここは先行する
行けば粘り強い

アメリカズカップ:消
岩田 康誠Jの勝つ為に早目に動いた騎乗には◎
それに耐えられなかったアメリカズカップは×

ポポカテペトル:△
その岩田 康誠Jの厳しい騎乗に耐えられる潜在能力は有るが、
どこまで体調が戻っているか・・・


 

<馬場状態>

今週からBコース使用なので、”内”の有利度を観てみたが、
ドSペースの臥牛山特別こそ、前有利で内に位置した3頭が先着したが、
Mペースぐらいに流れた9R・11Rの1200m戦は、
外馬場からしっかり差してきた。
それほど、”内”が良いとも感じない、フラットなイメージ

金曜日夜に降った雨で、土曜日のダートは重馬場も、芝は良馬場発表
それでも、連続開催で10日目になり、影響はどうか?

2019年6月30日(日曜) 1回函館6日 巴賞 稍重時と比較すると、
少し時計が速いかな位で、やはり前年ほど馬場は速く無い。

<コース特徴>

直線が262mしかない!
4角である程度の位置につけていないと差し切るのは難しい。
上がりのかかる展開で強い先行馬を中心視するのが基本。
差し馬なら、自ら位置取りを押し上げることができる、機動力のあるタイプであることが条件となる。
らしい。

<展開>
田中 勝春Jがハナ
巴賞で4角でバテた馬に邪魔された後だけに、溜めずに思い切って行く
予想ラップは↓ の通り、

12.6-10.8-11.5-12.1-12.0-11.9-11.8-12.1-12.1-12.3=1.59.2

緩むポイントが少なく、ラスト3F:12.1-12.1-12.3 と厳しい
洋芝100%の馬場で、この流れに耐えられる馬は、後ほど・・・

洋芝100%の馬場の特徴

洋芝と野芝の比較から、

馬が野芝の上を走る時、目に見える表面の芝部分ではなく、
地中で横に伸びる匍匐茎(ほふくけい)に蹄を引っ掛けて、
その推進力で前に進み、スピードを生んでいる。
野芝はこの匍匐茎がしっかりしているから、馬の蹄でもちぎれにくく、支持力が強い。

では、洋芝はどうかというと、
洋芝の匍匐茎は、野芝ほど強くなく、細かい茎や根の集まりで支持力を出している。
この洋芝特有の細かい茎や根の集まりをマット層と呼び、野芝の匍匐茎の替わりとなる。
このマット層は、野芝の匍匐茎ほどしっかりしていないので蹄の衝撃で芝がちぎれやすい。
又、このマット層の茎は上に重なって厚みを増す為、スポンジみたいな感じとなり、
フワフワした所に蹄が着地するから脚元が不安定な状態となり、多少推進力も落ちる。
ましてや雨が降ると、このマット層に水が溜まり、そこに蹄が入ると余計ちぎれやすくなる。
つまり、野芝と洋芝の茎の性質の違いが、時計の違いとなる。

そしてもう一つ、路盤に違いがある。
芝コースは路盤の上に芝馬場がある構造になっているけど、
函館・札幌は、砂丘の様な砂を使用して路盤が造られている。
この砂は、水はけは良いけど、締りが悪て支持力が弱いので、洋芝のマット層が破れると、
締まりの悪い砂の上を直接走っているみたいになり、時計が非常に掛かるようになる。
らしいです。

 

2019年7月13日 0:30 です。

 

勝てない競馬に没頭するブログです。

というか、競馬を考えている時は、余計な事から解放される脳の状態が好きかも。