にっぽん丸 スぺシアルエンターテイメントクルーズ 2026/4/17

 

 

 

 

ほぼ予定通り富士山上空を通過

 

お昼ご飯はいつもの重慶飯店へ。

詳細は「食べある記」の記事に

 

山下公園をぶらぶらハンマーヘッドまで

 

にっぽん丸は小型クルーズ船、10万トンクラスの大型船の方がいいと思っている向きが多いのですがサービスのきめ細やかさは小さい方がよろしい。

南極営った時のポナンクルーズの船はにっぽん丸よりも小型でした。

 

5月で運航を止めるということで連続乗船されている方が多いようでした、

かく言う妹も連続乗船の口で、私らが乗船するときはすでに船内に。

そこで、電話して船尾の「リド」の席取りを頼んでおきました。

そんなで、乗船するなりビールとゴティヴァのショコリキサーで乾杯。

 

 

避難訓練前の一コマ

 

晩ご飯

 

 

 

この「カンパチ」、味がなかった。 

 

 

 

あとで聞いたら、このクルーズの前、さらにその前。

同じものが供されたそうです。

 

にっぽん丸は「美食の船」と自ら標榜していて、100日間のクルーズで同じものを出さなかったというのが自慢だったのに。

 

2週間ほどのクルーズで3回も同じものを供したのでは、秋に就航予定のミツイオーシャンサクラ、大丈夫かなんと思ってしまいます。9

 

三遊亭歌奴師匠。「初天神」でした。

上方落語の「初天神」だと、「カカァ、羽織出せ」というような下りもあるのですg、今回はダイジェスト版でした

 

東儀さんの笙(しょう)と篳篥(ひちりき)の演奏。

東儀さん、笙はよく耳にしますが、篳篥は初めて。演奏する人の腕がいいから伸びやかな高音が楽しめました。

 

そのあとはダンスタイム、一般船客の方が家内に声をかけけて下さいました

 

そしてお約束の夜食。

 

鳥だし茶漬け、あっさりしたお味でさすがにっぽん丸。でもこれ、4月4日横浜発神戸のクルーズでも出ました。

 

続く~