給料日に真っ先にすることは?
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初任給は本屋さんの支払いに使いました。
図書館にない洋書は翻訳本の半額以下でした。
苦労して読み終わったころには翻訳本が出ていましたが
でも数年先んじることができました。
そうこうしているうちに教授から翻訳してみないかと
出版社を紹介してもらって
欲と道連れで翻訳に手を染めました。
有難いことに、他の教授が自分の名前で上梓することが多い中
教授の専門分野とは違ったこともあり私の名前で上梓、
おかげでほかの出版社や講演依頼が来たことも。
梅棹忠夫先生が本は自分の財布で買わないとダメ、と何かに書かれていました。
確かに初月給で買った本は舐めるように読みました。
後年は財布に余裕ができたこともあり
必要なところだけ読んで、積読! 反省しています。
