こんにちは岩間です。

 

たまにはお休みの活動について書きます。

コロナの収束が見えず、子供たちは本当に可哀想です。

可哀想という表現があっているかも微妙です。

とくに最終学年の子供たちはそれぞれのカテゴリーでの集大成の年です。

例えば部活の最後の大会です。

もちろん勝てばいい思い出ですし、負けても皆で頑張った思い出が残ります。

その頑張る機会すら奪われてしまっています。

また新生活になる一年生たちも同様ですね。

新たな出会いの場を疫病によって疎外されてしまいました。

 

ただ、これは世界同時で起こっている事案です。

人生においてこれくらいショックな出来事は各個人の人生においても起こりうる話です。

人生というのはいい時もあれば悪い時もある。

自分が想像もしていない大きな渦に巻き込まれることも多々あります。

子供たちには人生という荒波にもまれる練習の場だと思い、どんな時でも楽しむ心を大切にしてほしいと思います。

 

話は私の休みの活動に戻ります。

小6の息子の学年のサッカーチームの活動のお手伝いをしております。

6年生になり、コロナの影響で市内大会が二度も中止、県大会につながる大会も前期は中止です。

9月になりやっとブロック大会が開かれました。

順当に勝ち進む中、ハプニングが起きてしまいました。

準決勝前々日の夜に19人中8人が在籍している小学校のクラブとは関係ない保護者がコロナに感染したということでした。

松戸ルールは厳しめで、その親の子供が陰性と出るまで全校生徒が休みとなります。

他の市内では当該クラスもしくは学年が休みですが、松戸は全校生徒が対象です。

その小学校の8人が参加できなくなりました。

しかも主力が3人もいます。

8人制サッカーの生命線になるGK、CB、CFの真ん中3名です。

他3、4名も試合によく出るメンバーです。

さすがにやばいかなと思いつつもなぜか勝てるであろう自信がありました。

上位2チームが県大会の出場枠を得ることができます。

とにもかくにも一勝しないと県大会にはいけません。

かなりのシーソーゲームでしたが、2試合とも辛勝で1位突破です。

次は県大会の優勝という目標に向けて頑張ってほしいです。

彼らも集大成の年代です。

一つ一つが思い出です。

冬場にまたコロナが蔓延しないことを願うばかりです。

最後の一瞬まで後悔しないよう全力で頑張ってほしいです。