こんにちは岩間です。

 

ZEPEでは13期目が終わり、14期目に入りました。

13期連続で黒字経営できているのは、従業員、お客様、お取引様などZEPEに関わっていただいている方のおかげだといつも感謝しております。

もちろん、これまでZEPEに携わっていただいた仲間達にも感謝をしております。

 

本当に年月が経つのはあっという間です。

私自信も43歳の年になり、白髪率も上がりまして、特にあごひげ、もみあげは真っ白になってしまいました。

 

10月に入り、やっと涼しく感じられる季節になりましたね。

東京は感染者数も二桁台まで下がってきてこのまま感染収束してくれるといいですね。

 

今回は最近受けた研修のお話をさせていただきます。

内容はなぜ某有名企業〇ー○○○(A社)の人たちは超高収益企業で売り上げを伸ばし続けることができるのか?

なぜ圧倒的な商品を生み続けるのか?

そんな内容の研修になります。

まだまだ14年目の会社ですから学ぶことは山ほどあります。

 

A社の戦略はいたって単純です。

圧倒的な

付加価値戦略

差別化戦略

効率化戦略をとても大切にしているそうで、開発する商品の7割が世界初だそうです。

 

研修はすべてのベースとなる仕組みを理解することで始まります。

第一ステップとして

「構造が挙動を創る」をテーマに学びます。

 人は、物理空間上に ある一定の構造があると その構造にそって 挙動を起こす傾向が高くなります。

これだけ言われても何を言われているかわかりませんよね。

 

では構造とは?

私が理解するに「構造=仕組み」です。

挙動とは構造に誘導された行動です。

 

「構造が挙動を創る 」

「挙動が成果を創る」

「構造が成果を創る」

 という格言です。

 

要はすべてにおいて有効な仕組みを構造化することで挙動を起こさせ成果を出す組織となる。

なにせ会社も事業部もすべては構造を作ることが成果を出す近道です。

この仕組みを作り出すことがめちゃくちゃ難しいのですが・・・

 

とはいえ研修を受けていると頭の中にあった考えをロジカルに整理してもらっている感覚ですね。

そして最適な単語で皆がわかりやすく、共通思考と共通言語が使えるので社内のスピード感が上がります。

 

この研修は6回にわたる研修ですのでまた次回続きをお話しします。