ゆうべのSuperflyの番組良かった~![]()
なんだか懐かしくて涙出てくる!!的なものがあった。
サンフランシスコのヘイトアシュベリーの景色。
私達も初めてあそこを訪れた時はいちいち感動してたものだ!
ダンナと「この店行ったな!物の配置変わってないな」とか
「あっ!ここ懐かしい!」とか言いながら番組を観てた。
心の中で「その後何度か訪れる内に最初の感動はしだいに
薄れ街のいろんな面に目がいったものだけど・・・。」などと
なんだかそんな自分の心の経過も番組を観ながら一緒に
たどった気がして濃厚な時間を過ごした。
しかし
羨ましい~~~![]()
サム・アンドリューのガイド
でジャニスのゆかりの地を訪れるなんて!!
日本人ならずとも全世界のジャニスファンは悔しがって
たぞ!ハイトにあったジャニスの家はみた事あったけど
最後に住んだ家の中に入れるなんて
キャー![]()
ジャニスからサムに送られたというギブソンハミングバード
が弾けちゃうなんて~~~ハァー、すんごいな~いいな~。
ジャニスの遺灰がまかれた海岸行ったりモンタレーポップ
フェスティバルのステージで歌ったり、
もう最高じゃないすか!
!
そして最後はビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニー
とセッションだよ
今だかつてこんな事誰もやってなかった
だろう。少なくとも活躍していた1967~68年から40年を
経過しておそらく60代後半くらいのオリジナルメンバー3人
のプレイは渋すぎ!
そんなビッグ・ブラザーと「ダウン・オン・ミー」「サマータイム」
「ピースオブマイハート」をスタジオでセッションなんてな~。
これをきっかけにSuperfly世界デビューだ!?
でも・・・それ位世界で注目浴びてもいい番組だったのでは?
ただブッグ・ブラザーがBBHCと略されて呼ばれてたのは
初耳だったけど。
私がジャニスの伝記を読み込んでいたのもかれこれ
20~15年以上前の話・・・。
あの頃のジャニスに夢中だった私。
ロックに、バンドに、音楽に夢中だった私。
60年代・70年代音楽、ヒッピーカルチャーに夢中だった私。
あの頃の私が思い描いていた私と今の私はちょっと違うかも
しれないけど今の私は今の私なりに幸せだ。
あの頃知らなかったことを一杯知ったし世界はあの頃信じてた
強さや正しさだけではないことも知った。
そしてサンフランシスコで出合った様々な人々や出来事も
蘇ってきて個人的にもタイムトリップできた素敵な時間を
持てたことにありがとうだ。
セッションの最後にピアノで弾き語りで歌われた
「愛を込めて花束を」は本当に素晴らしい歌だ。
ビッグ・ブラザーも感動してきいてたもん。
今回Superflyの志保が「いろんな偶然が重なってこんな
素晴らしい機会を与えてもらった。他のジャニスファン
に怒られちゃいますね」的発言をしていたけどその沢山の
偶然はきっと神様が彼女に用意したご褒美だったんじゃ
ないかな?そりゃ羨ましいけど、そんなことも忘れてしまう
ほど「愛を込めて花束を」はいい歌だと今更ながら感動した![]()