あと1週間!に迫ったベリーの発表会!
最近の私の生活はほぼそれを中心に回っている。
早めにやれることはやっておこうと&猫ヅラ脱出のために
昨日の午後は六本木でヨガに出た後、渋谷に向った。
目指すはこないだ行ったギャルの店。
ちゃんとアダバイスもらうために猫ヅラもしっかりジムの
パウダールームで装着していった。
こないだのギャルはいなかったようなので別のギャルに
たずねると私が求めているタイプはないという・・・
ガーン
じゃぁ・・・私はどこへ行けばいいの?
そこでひらめいた
!「そうだ!109へ行こう
」
超久しぶりに訪れた109は平日だというのに混んでいた。
そっかーー夏休みだもんな~。しかもセール中で芋洗い状態
の10代の若者達に紛れてウィッグ屋を探す。
確か・・・3,4Fになかったっけかな~。
かなり昔の記憶なので怪しい。しかし見つからない!
しだいに焦りと若者の熱気に押され疲れが押し寄せ断念しそう
になって思い出した!そうだ!地下のソニプラの隣だ!!
なんとかたどりつくとそれはあった。でもそこはエクステ屋で
本格的なサロンのため「全て人毛
」と書かれていて、
逆に私は遠慮した。それは前に観た栗山千明主演の
日本映画「エクステ」を思い出したから・・・だけでなく
あきらかに高いのだ!やっぱり渋地下行っちゃう?
最初っから渋地下行けばよかったんだと思うほど、
渋地下のウィッグ屋は充実していた。しかも客層が違って
すいてるし値段も押さえ目!
物色中のおばさんに混じって店の主人(おじさん一人で
きりもりしている)にきく。「ベリーダンスなんですけど、
ここに結んで足せるのってあります?」
店主「ベリーダンスなら腰まで長いのなんか
付けるんじゃない?」
私「いや~そこまでは。自分の毛も生かしたいんで」
すると店主「これは?」とポンとトップに丁度いいサイズの
ウイッグをのせてくれる。
私「うわ~自然ですね
」店主「うん、これいいね」
さすがはプロ
見た目普通のおじさん(失礼)なのに、
見事な見立ての腕前です♪
すっかり満足して帰宅した私はふたつのウィッグを装着し、
ダンナの帰りを待った。
リベンジ![]()
もう猫ズラなんて呼ばせないぞ
そして帰ってきたダンナは言った。
「ほ~。ビヨンセみたいだね。」
って少しだけ真にうけて喜んだけどすぐに訂正。
「ビヨンセって和製ビヨンセ↓ってこと?」
ダンナは笑いながら言葉を濁していた・・・・。
う~~~ん。微妙~です![]()
はてさて本番の髪
はいかにまとまるのでしょうか?
自分でもわからない・・・・ふ、不安![]()
かも?
