8月5日から行われてきたシステムテストが今日でやっと終わった。
今回はチョイ悪の今まで経験してきたシステムとしては中規模のもの
だが、本格的なシステムテストは約2年振りだったので非常に神経を
使ったし、テスト中はそばに相談する人がいなかったこともあり、精神
的に疲れた。
チョイ悪が自分の仕事を武士道に例えると、
日頃システムの保守をしているときは刀を磨いている状態で、精神的
にも技術的にも研ぎ澄ましている。そして新規のシステム開発や導入
のときに次々と無理難題を次々と切っていく。
と、すごくかっこよく表現しているのだが
今回は磨いてきたつもりの刀は切れ味が悪く、精神的にも毎日クタクタ
になっていた。
もしかして刀は研ぎすぎて短くなっていて、それを振り回しても相手に
なかなか届かず、必要以上に動いていたのかも知れない。
そう考えると半年から一年に一度は小・中規模のシステムを導入して
ないとSEとしてはキレがなくなるかも・・・。