自分は決してくじ運のいいほうではありません。
懸賞もなかなか当たりません。それでも何度か当たっています。当たったというより、当てにいったという感じです。
以前、新聞社でアルバイトしていたときに、毎週、プロ野球の試合のチケットプレゼントの担当をしていました。
応募してくる人は常連です。
この間この人に当てたから、しばらくは当てないとか、そろそろこの人に当てようとかやりくりしていました。
たまに、見かけない名前を見るとすぐに当選させていました。
つまり、最初は当たりやすいということです。
そして、全国区ではなく地元の懸賞に応募するということも当たる確率をあげるコツです。
数年前ですが、ローカル局の朝早い番組の映画チケットに初めて応募してすぐに当選しました。
ローカルでしかも朝が早い。視聴者も少ないはずです。
映画のチケットは映画ファンが毎週のように応募しているはずと考えた私は、見たい映画がプレゼント対象になったため応募しました。ホームページからの応募だったのですぐに応募できました。
次に狙ったのはタブロイド版の夕刊紙のクロスワードの応募です。これは当たるまで数回かかりましたが1万円当たりました。何かと物入りの年末に当たったので、とても助かりました。
ほかには、フリーペーパーの商品プレゼントです。
常連が毎回送っていると思われるため、当たりやすかったです。
一度当たったら同じプレゼントは手を出さないようにしています。
以前は、100万円プレゼントとか大物狙いだったのですが、まったく当たりませんでした。
身の丈にあった懸賞を狙うのが当たるコツだと思います。
ローカル局の視聴者参加コーナーにしても、賞金が1万円のときは参加者が1人だったりしてすぐに挑戦できたりしますが、賞金がキャリーオーバーして5万を超えてくると参加希望者が何十人、何百人となり、そこから選ばれるのは大変なことです。大物ではなく小物をコツコツ当てる。そして地元の懸賞を狙う、これが懸賞のコツだと思います。
海外のバックやストールが好きな私のお気に入り
