2月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:5942
ナイス数:306

天使たちの課外活動6-テオの秘密のレストラン (C・NOVELSファンタジア)天使たちの課外活動6-テオの秘密のレストラン (C・NOVELSファンタジア)感想
とりあえず、シェラたんの活躍(笑)が見られて満足です。テオがらみだとファロット組が出てこなくて残念なんだよね。読むのは相変わらず一気に読んじゃうんだけど、少し物足りない何かがある感じ・・・もどかしいです。
読了日:02月01日 著者:茅田 砂胡
ポーラの戴冠式-デルフィニア戦記外伝3 (C・NOVELSファンタジア)ポーラの戴冠式-デルフィニア戦記外伝3 (C・NOVELSファンタジア)感想
デル戦外伝(*´▽`*) 紅蓮の夢のその後なんだけど、BOCでもちゃんと読んでましたが、こうして一冊になって読むと、読みごたえもひとしおです(*´艸`*) デル戦の世界にはあっという間に入り込めちゃいますしね。ちびっ子たちがわらわら増えてて、父上母上なバルロとロザモンドにイヴンとシャーミアンにナシアスとラティーナにウォルとポーラ。読んでてちょっと誰んちの子だったか混乱しつつも、楽しく読めました。特装版も予約しちゃったので、3月が待ち遠しいです。
読了日:02月01日 著者:茅田 砂胡
同居人はひざ、時々、頭のうえ。(5) (ポラリスCOMICS)同居人はひざ、時々、頭のうえ。(5) (ポラリスCOMICS)感想
ハルがまだ素晴と出会う前の、お姉ちゃんとして頑張ってた時のお話は、気が付いたら目から💦が(´;ω;`)ウッ…カラスどもめ(#^ω^)しかし、素晴くんの恋愛スキルのなさは、かなり手ごわそうですね。でも、もともととっても優しい子だから、何とか・・・・σ(-ε-` )ウーンなんともならなさそうでもあるか。優しさと恋愛は別物だね。渚ちゃんはちょっと可哀想かもだけどね。あ~、早く続きが読みたい!
読了日:02月02日 著者:みなつき,二ツ家あす
蜘蛛ですが、なにか? (2) (カドカワBOOKS)蜘蛛ですが、なにか? (2) (カドカワBOOKS)感想
電子書籍 中層攻略真っただ中・・・そろそろ終盤かなってあたりですが。なんだかんだで結構美味しい(味的にもね)魔物もいて、蜘蛛子頑張ってるよね。色々ヤバめの称号とか手に入っちゃって、∑(ノ∀`*)アチャーとかなりつつ・・・進化の道筋も見極めたし、そこそこ流れ的にひっかけやらミスリードがあって、なろうで読んでた時は完璧に騙されてたよねとか、感慨に浸りつつ3巻に進みます。
読了日:02月02日 著者:馬場 翁
蜘蛛ですが、なにか? (3) (カドカワBOOKS)蜘蛛ですが、なにか? (3) (カドカワBOOKS)感想
電子書籍 着々とギリ勝ち抜けしてます蜘蛛子ですが、いよいよマザーからの反撃ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ まぁ、当然っちゃ当然ですね。ロナントと一緒に蜘蛛子討伐に来た召喚士の召喚獣が、召喚士にとっては切り札なのに、蜘蛛子から見たら四神のこれじゃない感がたまらん(〃艸〃)ムフッ そして、地龍アラバとの最終決戦。しかし、所々に入ってくるイラストの蜘蛛子が可愛すぎて、やってる事は生き延びるためとはいえ、そこそこ下衆いのに癒されちゃうという不条理。
読了日:02月03日 著者:馬場 翁
蜘蛛ですが、なにか? 4 (カドカワBOOKS)蜘蛛ですが、なにか? 4 (カドカワBOOKS)感想
電子書籍 せっかく迷宮の外に出られたのに、本格的に魔王ちゃん&マザー軍団VS蜘蛛子ちゃんの戦いになって、かなりズタボロです・・・たぶん粉々になっていたのでしょう。不死ってすごいね。そんな感じでちょっと調子に乗りすぎて、またまた足をすくわれて・・・絡められてしまいました。自分がやってたことまんま返されるって、どんだけ調子に乗ってたんだよ、ってところですが、離れ離れだった魔法担当1号2号の帰還で、どうやら親子対決には終止符が打たれましたが、やっとソフィアちゃん(赤ちゃん)登場です。
読了日:02月03日 著者:馬場 翁
蜘蛛ですが、なにか? 5 (カドカワBOOKS)蜘蛛ですが、なにか? 5 (カドカワBOOKS)感想
電子書籍 やっと時系列が分かりやすくなってきた。なんてったって蜘蛛子の成長と人族の成長は速度が違うもんね。蜘蛛子がここまで何度も進化を繰り返して、やっとアラクネにたどり着いた時、まだ吸血っ子(笑)たちは赤ちゃんだったんだよね。たぶん岡ちゃんもまだ赤ちゃんだったんだろうな。まわりの大人たちに世話を焼いてもらうしかない時期に、でも大人としての自我だけはちゃんとあるからかなりもどかしかっただろうけどね。でも、このお話の中で一番苦手なのが岡ちゃんなんだ。なんていうか、覚悟が足りてない感じ。
読了日:02月03日 著者:馬場 翁
天空の翼 地上の星 (講談社X文庫)天空の翼 地上の星 (講談社X文庫)感想
電子書籍 読み始めはちょっとどうなんだろうなー、なんて思ってしまったのですが、やっぱり中村さんのお話はあっという間に引き込まれちゃいますね。飛牙が何をどうしてあの寿白殿下がこうなっちゃったんでしょう・・・な感じも、やっぱりあの寿白殿下のままだった・・・な感じも、どちらもあって、裏雲や那愈を無自覚に翻弄するんだけど、根っこは殿下だから、民をすくうために自分を犠牲にできちゃう。まぁ、最後の最後でトンずらしちゃうけど、ちゃんと大義もあるしね。次は燕です。
読了日:02月04日 著者:中村 ふみ,六七質
蜘蛛ですが、なにか? 6 (カドカワBOOKS)蜘蛛ですが、なにか? 6 (カドカワBOOKS)感想
電子書籍 並列意思が思わぬ暴走。ここいらは・・・というか4巻くらいからWebとはまるで違ってるので、とってもビックリでした(笑) ロナント爺の暴走もここまでひどくはなかったしね。ギュリギュリの前に素っ裸でいるのに、恥じらいもなく、むしろ堂々としてるなんて。そんな爺も紆余曲折の末に、何とか人族として戦う立場を思い出してくれましたね。吸血っ子ちゃんのスパルタレッスンも色々可哀想すぎるような気がしますが、まあ、蜘蛛子ですからね。まだまだ、旅は続きますから修行も厳しくなるんでしょうね・・・
読了日:02月05日 著者:馬場 翁
砂の城 風の姫 (講談社X文庫)砂の城 風の姫 (講談社X文庫)感想
電子書籍 回る順番のせいなのかな?徐と燕が入れ替わってるっぽい。なので、燕が南国のような印象で読んじゃってて、時々違和感を感じながらも最後まで気づかず読んでしまった・・・ま、ちゃんと楽しめてたから良いんだけどね。それにしても、ひっそり潜入してたはずが、がっつり王宮に連れてかれちゃって、思いっきり表舞台に立っちゃってますよね。甜湘ちゃん可愛い(*´▽`*)
読了日:02月07日 著者:中村 ふみ,六七質
蜘蛛ですが、なにか? 7 (カドカワBOOKS)蜘蛛ですが、なにか? 7 (カドカワBOOKS)感想
電子書籍 もう、webとは全然違う流れです。Webでは書かれていなかったここでは、こんなことがあったんです・・・って言うんじゃなくて、え?こんな流れであそこにたどり着くの?って感じなんですが、まあ面白い( ´艸`) Webが面白かったから、本も買ってるんだけど、流れとかこんなに変わってても、やっぱり面白い(*´▽`*) ロボとかUFOとか、ここまで引っ張るかって思ったら、なんとここで神化でしたか。名無しの蜘蛛子改め白織ちゃんの爆誕ですね。
読了日:02月09日 著者:馬場 翁
蜘蛛ですが、なにか? 8 (カドカワBOOKS)蜘蛛ですが、なにか? 8 (カドカワBOOKS)感想
電子書籍 蜘蛛子が活躍してないw 8巻は鬼君のための一冊に仕上がってたけど、やっぱりやっちゃダメだったけど、召喚士ブイリムスも哀れだよね。どうせ、誘拐もエルフがというかボティマスが絡んでるんだろうけどね、まったく早いとこエルフの里に攻め入って壊滅してほしいですわwまあ、その前に蜘蛛子が戦えるようにならないとダメなんだけどね。蜘蛛子の戦闘シーンがないと物足りないですね( ̄ー ̄)フッ
読了日:02月09日 著者:馬場 翁
蜘蛛ですが、なにか? 9 (カドカワBOOKS)蜘蛛ですが、なにか? 9 (カドカワBOOKS)感想
電子書籍 やっと糸は自在に操ることができるようにはなったけど、まだまだ何もできないままの蜘蛛子でしたが、魔王城に到着です。苦労性のバルトくん登場です。ついでにチンピラくんも出てきましたが・・・あれ?チンピラくんが好きなのって魔王ちゃんじゃなかったっけ?勘違いだったかな?気になっちゃって悉く突っかかるって感じだったと思ったけど、違ったっけ?まあ、魔王ちゃんにしても蜘蛛子にしても、悉く突っかかる態度はおんなじだけどね。さて、Dと蜘蛛子の伏線も回収されたし、次はいよいよ・・
読了日:02月09日 著者:馬場 翁
蜘蛛ですが、なにか? 10 (カドカワBOOKS)蜘蛛ですが、なにか? 10 (カドカワBOOKS)感想
電子書籍 ついに最新刊まで読み終わってしまったw哀しい。早く続きが読みたい。これ読んでての一番の弊害は、蜘蛛がラブリーに見えてしまう錯覚に陥りそうになってしまうところかなwなんだよ、可愛い以外に取り柄がないって、しかもイラストがめっちゃ可愛いしwとは言え、可愛いだけじゃなくちゃんと成果も出してるしね。諜報活動大事だよね。もうね、どの場面も全部レビューしたいくらい、どこもかしこもワクワクすっぞwなんだよね。それにしてもやっぱり岡ちゃんはダメだ。吸血っ娘の我儘とか全然許容できるのに岡ちゃんのグダグダは・・・
読了日:02月11日 著者:馬場 翁
レジまでの推理: 本屋さんの名探偵 (光文社文庫)レジまでの推理: 本屋さんの名探偵 (光文社文庫)感想
似鳥さん久しぶりだったんですが、やっぱり面白いよね。電子でも出てるみたいだけど、脚注とかの楽しみが損なわれそうで、この方の本だけは紙で集めたいですwそして、私も本屋さんに行って欲しい本を買う人でした。ネットでも買うし電子書籍も読むけど、本屋さんは好きだから、やはり足しげく通いたい。
読了日:02月11日 著者:似鳥 鶏
シャーロック・ホームズの不均衡 (講談社タイガ)シャーロック・ホームズの不均衡 (講談社タイガ)感想
「レジまでの・・・」からの似鳥さん。お話の流れとか、設定とか、色々重たいものがあるんだけど、やはり似鳥さんの文体ですね。脚注も、それの説明するの?ってところをバッチリ入れてくれてましたしね。楽しめました。しかし、長野のお土産にイナゴと蜂の子をチョイスする小学生に、もうちょっと登場場面をあげて欲しかった・・・( ´艸`) 似鳥さんのお話の中で出てくるグッズには、時々無性に欲しくなる物があるけど、細菌トランプはかなり楽し気ですよね。どこかで売ってないかな?
読了日:02月17日 著者:似鳥 鶏
月の都 海の果て (講談社X文庫)月の都 海の果て (講談社X文庫)感想
電子書籍 今回も相変わらず王宮関係者とバッチリ絡みまくっていましたが、大叔母様の瑞英様はなるほど飛牙の親戚だよね、っていう感じの大叔母様でした。裏雲も離れたままではいられなかった様ですしね。まあ、ちょっと目を離してたら、燕の皇女様と結婚なんてしちゃってたんだもんね。しかし、ちゃんと目を光らせていたのに越の新王と義兄弟の契りを交わされてしまった。裏雲に痛恨の一撃でしたね。そして、那兪の処遇はどうなるのか。裏雲と那兪を救うための旅は、いよいよ駕国へ。
読了日:02月17日 著者:中村 ふみ,六七質
邪神無双 ~邪神が黒い笑顔で人助けを始めたようです~ (ツギクルブックス)邪神無双 ~邪神が黒い笑顔で人助けを始めたようです~ (ツギクルブックス)感想
電子書籍 これも「なろう」で見つけて連載分は全部読み終わって、やっぱり書籍でも読みたいと思い購入しました。他のと違って修正は少なめでしたが、元々が面白かったので十分楽しめましたけどね。私のお気に入りはニーナちゃんとファンちゃんとルノアちゃんなんですが、これってレイジくんを女として狙ってない子ばっかりだな。Webではこの後もっともっと楽しい展開なんだけど、商業的にはそれほどじゃなかったのかなぁ?
読了日:02月19日 著者:九頭 七尾
オーバーロード1 不死者の王オーバーロード1 不死者の王感想
電子書籍 登録してなかったけど再読 旦那が見ていたアニメを流し見してて、ちょっと気になってたんだけど、転生物とかちょっとどうよ・・・なんて食わず嫌いしてたあの頃の私を叱りたい。結局オバロきっかけで「なろう」まで手を出してしまったしね。モモンガ改めアインズ様としもべたちの、かみ合っているようでズレてる会話が楽しいです。
読了日:02月19日 著者:丸山くがね
シャーロック・ホームズの十字架 (講談社タイガ)シャーロック・ホームズの十字架 (講談社タイガ)感想
直人君がなんだかんだで吹っ切れてなくて、ちょっとモダモダしちゃいましたが、言ってもまだ18歳なんですよね。そりゃあモダモダするよね。そんなこんなの重苦しい雰囲気の中で、随所随所で顔を出す七海ちゃんのジタバタシーン。寝てるのにお兄ちゃんの腿をがじりがじりしたり、壁をよじ登ろうとジタバタしたり、梁にぶら下がってナマケモノのようにぶらんぶらん揺れてたりとかね。可愛い。あとがきでまだ続きますって書いてあったけど・・・待ってます。
読了日:02月28日 著者:似鳥 鶏

読書メーター
登録してレビュー書くのが面倒くさくなっちゃうんだよね。 今回は何か月続けられるかな("^ω^)・・・