先週4月1日の日曜日、
我が家の家族として11年一緒に過ごしてきた愛犬が亡くなりました。
名前は優と書いて「ゆう」。♀。
胴長・短足のコーギーです。
僕は「わんわん」と呼んでいました。
性格は凶暴、飼い主にも噛みつき、至ってわがまま。
趣味は、くうねるあそぶ。
好きな食べ物、人間が食べるおいしいもの。
特技、横取り。
最後は、家族みんなに看取られて、
眠るように旅立ちました。
2日後に火葬し、今は茶の間のいいポジションを陣取っています。
一番面倒を見ていた母は、
気を紛らわすかのように、掃除に明け暮れています。
ご飯をくれたり、散歩が無くなってしまったりと、
日々の生活に少し物足りなさを感じているようです。
一方父は、
ちょっかいを出す相手がいなくなり、
こちらもやはりさみしそうです。
なんだかんだと周囲に言っていますが、
自分もさみしいのです。
一方僕はと言うと、
当然ですがさみしさは拭えません。
家に帰るといつも出迎えてくれた愛らしい姿がないことに、
違和感を覚えてしまいます。
母が家の中を掃除するたびに、
少しずつ部屋が広くなって行くような気がします。
我が家の癒し係だったわんわん。
甥っ子が言うように、
きっと天国でもボールで遊んでいることでしょう。
おいしいものがあるどうかはわからないけど(笑)。
ありがとうわんわん。
ずっと家族の一員だよ!
