6月始めに、たーくんの尿道下裂の術後のフォローアップで大学病院に行ってきました!
前回の受診はちょうど1年前でした!
8時半に到着して20人待ち。
今回はお昼前には終わるかな
と思いながら、たーくんはSwitchでゲームしたりYouTube見たりしていました。
待合室の椅子は全て埋まっていて立って待つ方もたくさん。
生後間もない赤ちゃんもたくさんいて…
みんな何かしらの病気を抱えているんだなぁ、
親御さんも色々な不安と戦っているんだろうなぁ…
なんともいえない感情が込み上げてきました。
隣に座っているたーくんも、疾患が発覚した当時はまだ3歳で、この病院を初めて受診した時は私も不安に押しつぶされそうで辛かった。
その頃の感情もはっきりと覚えていて、色々なことを思い出しながらの待ち時間でした。
待つこと3時間、呼ばれて診察室へ!
「こんにちは!」とたーくん元気に挨拶できました
術後1年8ヶ月。
先生はパソコンのカルテを確認し、
「経過パーフェクトって書いてあるよ!」っと!
術部を診て、
「若干、尿道口が狭い気もするけど、排尿に問題ない?おしっこする時痛くない?」
と聞かれ、
たーくんはコクンっと頷き、続いて私も、
はい!おしっこも勢い良く出ているし、出る時に痛みなどもないようです。と答えました。
「排尿に問題なければ大丈夫!」
そして、心配だった湾曲も、勃起の写真を見ていただき、問題なし!とのことでした
「フォローもこれで終わりで大丈夫でしょう。よく頑張ったね!何かあればすぐ電話してきてね!」
と言っていただきました
これで大学病院卒業です!!
たーくんはさよならタッチをしてもらい、診察室を後にしました。
たーくん、本当によく頑張ったよね!!!
痛みや不安を乗り越えてくれてありがとう!!
と、たーくんをギューっとしました♡
3年前、疾患が発覚してから落ち込む中、親としてできることはする!と決めて、この疾患に強い先生を探して。
そして、この先生に出会えて良かった!
先生始め、たーくんに携わって下さった方々に感謝の気持ちでいっぱいです!
改めて、ありがとうございました!
1年生になり、学校の書面にも疾患の事や手術をした事を書きました。
担任の先生との面談でも、話を振ってくださり、最後の診察のこと含めお話しできました。
見た目の問題ですが…
今は本人も見た目の事で気にする様子は全くありません。
でも、プールの着替え時や、トイレなど、お友達が目にして何か言われることがあるかもしれません。
そういうことがあった時の本人の気持ちの変化などを気にかけていただけるとありがたいです。ということをお話ししました。
先生
「1年生といえど、プールの着替えはラップタオルの中で着替えることなど着替え方として全体に伝えます」
「万が一、友達が気づいて何か言ってしまうことがあれば、その様子によっては担任の判断でクラス全体にきちんとお話をさせてもらうことがあるかもしれないことを了承していただけますか?」
と言っていただいたので、
お願いします!とお伝えしました。
素直にありがたいです!
とてもデリケートな事なので難しいですが…
痛みを乗り越え頑張った証なので、
必要ならば、周りにも正しく理解してもらいたいと思っています。
いじめられてしまわないか?
本人が傷ついてしまわないか?
もちろん心配ですが、心配していても先の事はわかりません。
もしもそのようなことになってしまった時に、迅速にきちんと対応できるよう、まずはたーくんの変化に気付けるような親でありたいと思います!
たーくんはこれを楽しみにしていました
遊ぶ前にお寿司屋さんで腹ごしらえ!
大好きないくらを中心にたくさん食べてくれました
そしてワンデーパスを購入し、たーくんの乗りたいアトラクションを色々楽しみました!
中でも思わず怖ーいっ
と思ったのは、水の中にダイブするワンダードロップ!
カッパを着たので濡れることはありませんでしたが、落下の距離が意外と長く感じて
絶叫系が好きだった私は何処へやら
たーくんはへっちゃら余裕な感じでした

大きなかき氷
最後はビッグオー!
少々雲多めでしたが、頂上からの景色を見てホッと一息でした!
楽しかったね
思い出になったね!!
気付けばもう7月!
あと3週間で夏休みだなんてビックリです!
九州では災害級の雨と報道がありますが、大きな災害が起きませんように!



