これから書くお話は嘘だと思うならすっとばしてくださいな。
去年のこと、
「先週もいませんでした?」
と向こうから問いかけてきました。
「はい。いましたよ。」
とびっくりしながらもこう答えました。
何気ない会話なんですが、
一つ、違うことがあれとすれば、
彼女はタレントさんで、自分たちは普通の人であり、
彼女はたくさんの人を見てるはずなんです。
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話は前後して2001年になりますが、
誰にも言ってないお話があります。
知っているのはここによくでる「師匠」だけです。
まぁ師匠も同じ現場にいたんですが、
俗にいう、出待ちという意識はないんですが、
みれたらいいなって感じで、話しながらいつも時間をすごす場所がありました。
ここに出てくる彼女もまたタレントさんです。
取材が終わってから出てくるわけですが、
やはりほかのファンも待たれています。
しかし取材等で疲れたりはしてるんですが、
そこはタレントさんの底力なんでしょうか。
いやな顔一つみせません。
だいたい待ち時間うん十分に対して、実際ひとことふたことのトーク。
「割りにあわなくない?」と思いますが、
これを反復すると、顔とか覚えられます。
マネージャーとかにも覚えられます。
ある日はなぜか、タレントさんの乗る予定の車がきませんでした。
「車に連絡します。」といって、
マネージャーさんは少し離れたところで電話しています。
残された状況下はタレントさんと自分と師匠。
これ、ならないとわかりませんが
絶好の話せる機会ですが、
何も話すことが思い浮かびません。
で、今でも忘れないこの一言の質問。
「(芸能界)の仕事やってて大変じゃありません?」
それぐらいしか思い浮かびませんでした。
そうすると
「たくさんの人に注目されないといけない仕事なんだろうけど、
1人1人のみなさんを大切にしていきたいと思います。」
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どうしてもネット社会なので、すぐ情報がみれてしまいます。
すぐに繋がる感があります。
それはそれでベンリです。自分も活用しています。
ただ、「百聞は一見にしかず」ですが、
自分の目で直接みて感じるというのも、大切です。
自分の友達には
東大卒もいるし、
ヤンキーでに近かったけど、昔からなりたかった先生になっていたり、
野球の話に2時間も話題が尽きないひともいるし、
カリスマ性がない部長にもかかわらず、県を初優勝して、
インターハイに行き、1回戦も突破されてくれた後輩もいるし。
運動会の選手宣誓をするからといって、みんなでみにきた親戚もいる。
最近「生きる」についてよく書きましたが、
実は「生かされている」でも間違ってはいないのかもしれません。
オンリー活字で申し訳。