2018年5月30日(水) 夜作業
4月末にディーラー(マツダ)に定期点検に出して、車を取りに行った帰りから信号待ちでエンジンストールが頻発。
次の日から塗装修理予定があったので1週間後くらいに持ち込み点検してもらったところ、異常なしの返事。
バッテリーが弱ってるのかもとのことから、カーショップでバッテリー交換も全く改善せず。
もう一度見てもらうかと思っているうち、道路わきの駐車帯でポケGoやってるときに異常事態が。
ボンネットからもくもく蒸気が出てきて、水温計もブレブレの状態。
オーバーヒートです。
すぐにゆっくり走りだしてエンジン冷却。
自宅帰ってラジエター見たらクーラントのリザーブタンクが空っぽの上にラジエターキャップ開けて中見たらクーラントが見えません。
先ずは穴開いてないかクーラント注水して漏れ点検。 異常なし。
エアコンスイッチ入れてエンジン回したところファンが回りません。
ファンモーター故障と推測してテスター当てると導通なしです。
その後バッテリー直結でも回らず、確定。
アイドリング不調はネットで調べて『ISCバルブの汚れ』と推測。

8万キロ走った車がこれくらいで不調になるとは考えにくいですが、一応清掃。
この清掃でエンジンストールの頻度は下がったようでしたが、まだたまに止まります。
O2センサーも疑ってますが、これも点検となると結構面倒。
マツダに行ってファンが動かないと話ししますが、運悪くメカニックが2名休暇中とのことで対応されず。
とりあえず停止中にエンジン切っとけば大事にならないと思い様子見。
ファンモーター交換すると3マソ位とのこと言ってたので、とても拉致開かないということでネットで中古探して自分で交換することに。
取り外しには少し工夫が必要ですが、ラジエター本体外さずに何とか取り出せす。
マニュアルではラジエター本体ごと外すように書かれてました。

右が中古品のファン。 4K円 送料2.5K円

外観を比較すると色が大分違います。
想像するに長い期間ファンが回らず居たため、エンジンルームの熱で変色したんだとおもいます。
交換品は中古ですが熱くなると回ってたので高熱にさらされず変色度合いが小さいと推測してます。
これだけ変色してるので、もしかしたら数年このままだったのかも。
半年ごとに点検催促されてしぶしぶ出してたのに、不信感が募ります。
交換はモーターとファンを分離してフレームに取り付ける構造になっていますが、簡単な作業です。

組付けて完了。

エンジンかけてもすぐにはファンは回りませんが、エアコンスイッチで勢いよく回ります。
更なるチェックとしては、エアコン切って水温が上がった時に回るかだけですが、夜遅くになったので明日以降ですね。
エンジンストールで検索かけてたらエンジンオイルの入れすぎ、もしくはゲージ目いっぱいでもオイルの吹き上がり(下がり?)で不調になるとかあったので、点検時のオイル交換が今のところ一番怪しいと感じてます。
今までオイルゲージなど一回も見てませんでしたが、今回見たらゲージの上限いっぱいまでオイルが入れられてました。
定期点検でエンジンを触ったといえばオイル交換だけのようなので。
カーディーラーって車のメンテは経験が豊富なはずなので、ラジエターファン位はすぐに気づいてほしい。
メカに疎い人は必要のない部品を交換させられて、結局原因不明で買い替え考えちゃうのかなー。
って、自分も最初めんどくさかったのでバッテリ交換しちゃって、無駄な出費してまいましたが。(>_<)
追記
ラジエターファンモーター分解

ブラシが逝ってます。
ベアリングはまだ生きてるような気がするのでブラシ,整流子が終了したものと推測。
ハズレモーターだったかな。(;^ω^)
この外観見て原因わかる方おりましたら情報希望。
クルマは8万キロほど走行。 常時エアコンスイッチON。