AZ-OFFROAD (Jimny) 荷室フック取付け | zenのブログ

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YZF-R7(8BL W/R) YZF-R125(VG5RE)
2007年大型取得でバイクリターン
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2018年5月3日(木) 雨

連休の雨降りにはこれやろうって決めてましたのでやってみます。

駐車場でバンパーにぶつけられて塗装修理に出したときに、ついでに部品を注文。
塗装修理のほうはぶつけた方から修理前に修理代を出していただいて連休前に完了です。
でっ、雨降りを待って部品の取り付けです。

それぞれは1個600円前後の値段です。
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それとM6ステンボルト,緩み止めナット,さび止め,シール代わりの柔軟性のある接着剤とかホムセンで購入。
リアゲートの2か所はインチネジなのでネットで注文。
長さはいずれも20mmを選択。

取付はトリム剥がしとか結構面倒なので、業者さんに頼んでもそれまでなんですが工具あるので取り付けてみます。
剥がし工具は今の前の車でファミゴンの頃にスピーカーデッドニングで購入してたので新たな購入不要。

まずはひたすら内装剥がしです。
先達の記事を参考にばらしていきます。
※シートベルトの取付部の外しとかあるので、自分で作業される方は自己責任で。
言うまでもないと思いますが念のため。


最初にリアシート座面外し。
座面の前側左右を上に引っ張り前に引き抜き取り外し。

次にシート背もたれ部の取付部の樹脂カバーを外します。
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まず前側を外してから左右に開くような感じで後ろに引き抜きます。
爪の形状を知らないと変な方向に引っ張ってしまい破損してしまうので注意ですね。
イメージ 3

前側のカバー爪形状。
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背もたれ部は内側4本のボルトと外側は回転軸のこの金具を止めているボルトを外して取り外せます。
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この回転用の金具も取り外します。
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前席シートベルトの取付部外し。
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リアゲート後部中央下のトリム外し。
サイドの方はタッピングネジを下側それぞれ2か所を外し、トリム工具差し込んで後ろ側から外していきます。
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外したトリムを見たら爪が1ヶ所破損してました。
リアスピーカーの取付の時にでもやっちゃってたんでしょうかね。

ネットで見てた取付部とご対面。
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裏側。
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板は薄いのであまり強くは引っ張れないです。
タイダウンベルトとかはNGでしょうか。

トリムからはフック部のメクラ蓋を外しておきます。
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トリムの固定部。
どこに爪があるかをあらかじめ知っていると外すときに破損せずに済みますので備忘録ということで。
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右側の外した様子。
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おそらくオプションのリアスピーカー取付部。
タッピングビスで取り付けるようですね。
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工作するのでこんなポンチも持ってます。
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6.5mmの穴をあけて、さび止め塗ります。
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床面は取付部にくぼみがついてますので、おそらくタッピングビス想定かと。
ですがボルト取付の為、同じく6.5mmで開けてしまいます。
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リアクウォーターフックの取付。
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ラゲッジフロアフック。
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下面。
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上と下に何とか手が届いて締めることができますが、体勢はかなりきつい。
2人作業が良いかも。

右側下。
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フロア側も鉄板は薄いのでタイダウン等はやっぱり無理そうですね。
本格的にやるならばフロアにコンパネすいてやるしかないってことがよくわかりました。


外しと逆順で組み立て。
カーペットに切り込み入れて完成。 (;'∀')
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フックを倒せばフラット。
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作業慣れてる人ならすぐ終わると思いますが、実質3時間はかかったかな。( ´Д`)=3 フゥーッ

あとはインチネジ待つのみ。
でもどうしてここだけインチネジなのか謎?