月曜日
世の中のお若い方々、労働お疲れ様です。
私はようやく週末が終わったなと、ほっと一息。
庭を眺めながら、コーヒーなどいただいておりました。
ところが、近所でドーンドーンという音がさっきからいたしており、
心当たりがあり、窓の外をのぞいたらやはりその通り、
道路向かいの家が、家じまいのために依頼したらしい廃棄物処理のトラックが二台いて、
物を投げ入れたりしている音なのでした。
お向かいの方は、ずっとがんを患われていたのですが、
その後の連絡もないうちにこういうことになっているので、
たぶん亡くなられたのだろうと思っているのです。
あっけないことです。
1月には灯油のお手伝いなどしたこともあったのに。
無常を感じて胸が痛みます。
私よりちょっと上ぐらいの方でした。
イエスキリストを信心なさっていたので、神の国に向かわれたということ?
ご冥福をお祈りしよう。
アーメン。
さて、私はというと、ひと月半ぶりに先週お医者に行ってきましたが、
「ヘルニアの痛みは無くなりましたが、まだ鼠径部から右足の感覚が鈍くて」
という私の訴えに、お医者様は
「やっぱりね。だいたい思った通り。まあその症状が治まるのに、あと3か月ぐらいはかかると思いますよ。」
と。
指を数えて、あと6,7,8月…
へへへ、ちょうど発表会の頃には治っているということなんですね。
へへへ、それまでの間、この状態で作品、作っていかなければならないんですね。
へへへ、へへへ。もう笑うしかないわ。
「右腿の筋肉が落ちちゃって、これも神経の影響なんでしょうか?」
「まあ、仕方ないです。きたえてください。」
と。
本当に右腿だけ脂肪ぶらぶらしてますから。
腹部の深部に力が入らないので、
バットマンなんて腰を揺らして脚を上げたりなんかして、無茶苦茶な踊りっぷりです。
「タリージェって神経のお薬なんですよね。」
「あくまでも神経からくる痛みのための薬であって、残念ながら神経を治す薬って、ないんですよ。
まあ、治れば良かったですね、っていうぐらいの薬です。」
_| ̄|○
まあそんなわけで、相変わらず、
「これは出来るかな?痛みは出ないかな?」
とハラハラしながらレッスンに通っております。
コンテンポラリーのレッスンも床にゴロゴロ、
膝に点々とあざを作って(へたくそ)、
まそれでも踊れております。
これまでの集大成みたいな最高のパフォーマンスを願っていたけど、無理なのかな。
こういう挫折を受け入れることが、老いるということなのか。
それならば仕方ない。
人は老いるし病にかかるし、亡くなるのだから。
受け入れて、できる限りの練習をして、発表会に臨みたいと思います。