こんばんは!
美容師のぜんです!京都で唯一のコテ巻きパーマ専門美容師です!

思った通りにならなかった/仕上がりが違う
・「理想のカールにならなかった」
・「想像と全然違う仕上がりで落ち込んだ」
→ スタイルのイメージ共有不足や技術的なズレが原因になることもあるようです。 
SNSから調べた結果です!!



パーマの悩みで、実は一番多いのがこの声です。
そしてこの問題、パーマ液だけが原因ではありません。

原因① 実は一番大切なのは「カット」

パーマは、
カットの上に成り立つ技術です。

ベースのカットが整っていなければ、

・カールの位置がズレる
・毛先だけ強く見える
・広がって見える

といった仕上がりになります。

どんなに良い薬剤を使っても、
土台のカットが不安定だと
「思ってたのと違う」になりやすいのです。

原因② 髪質と希望に合わない薬剤選定

最近は、
酸性のパーマ液や低ダメージ薬剤など
選択肢がとても増えました。

ですが、
✔ 髪が細いのか
✔ ハリがあるのか
✔ ダメージ履歴がどうか

これを無視してしまうと、
かかりすぎたり、逆に緩すぎたりします。

「弱ければ安心」ではなく、
その人に合った強さが必要です。

次回この続き!