こんばんは。

本日もブログをご覧になっていただき
誠にありがとうございます。


さて本日は、


【疲労回復メソッド
(メンタル編④)


疲れ=絶対悪、という決めつけをやめてみる


ヒトは何が起こったかではなく、
起こったことをどう感じて解釈するか
感情や精神状態が左右される。


週末朝のニュースで

「土日は曇り時々雨」
という予報を見て

「なんだ雨か」
と思って落ち込むタイプもいれば、

「ずっと雨でなくてよかった」
とポジティブに捉えるタイプもいる。


物事をどう捉えるかを認知と呼びますが、
認知を少し変えるだけで
疲れが軽くなるケースもあります


まずは
疲れ=悪元気=善
という黒か白かの二分割思考を見直す

世間の大半は
真っ黒でも真っ白でもないグレー。

疲れを感じたら、
私も疲れるほど頑張っているんだな
と思うと少し気が楽になる。


次に気をつけたいのが否定的予測

仕事が偶然集中して疲れただけなのに
「来週はもっと忙しい。このままだと過労死だ」
少ない情報で悲観的に決めつけると
疲労感は倍増してしまいます。


疲れをきっかけに
働き方考え方の歪み見直してみては
いかがでしょうか。





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(善進接骨院  院長山崎)


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本当にありがとうございました。