最近観た映画 「ボビー・ジョーンズ ~聖地とよばれた男~」
今日、僕の心を奮わせた映画を観た。感動した~!(/TДT)/
あることを学ばされた映画だ!∑(゚Д゚)
「ボビー・ジョーンズ ~聖地とよばれた男~」という映画だ。
04年に主演したメル・ギブソン監督執念の一作「パッション」に主演したジム・カヴィーゼルが天才ゴルファー『ボビー・ジョーンズ』を演じた映画だ。
この映画はゴルフ中心のストーリーではなく、ボビー・ジョーンズという人間の人生について描いた映画だ。
彼は、人生の試練を乗り越え、様々な問題を克服する。
スコットランドの有名なゴルフコースでセント・アンドリューという場所がある。
この場所で4大トーナメントのうちの一つがおこなわれる。その試合で大きな転機が訪れる。彼は、ストレスとあまりに難関なコースの為試合を投げ出す。
その時スコットランドなまりのキャディーが名ゼリフをはく
“そうはいかん、負けるほうがマシだ、放棄した記憶はずっと残るぞ!他人じゃない、君の心にだ!”
その後、プレッシャーなどでスランプが続き、やがて重要なことに気がつく。そして、再度同じコースでトーナメントに参加し、優勝する。
この映画を観て、一番の収穫は、「人間は弱いということだ。楽な方向へ行くことは簡単なことだが、厳しい道・選択を選ぶのは難しいことだが、それが正しい道ということも時にはある」 ということを再認識したことです。
自分も楽な方、楽な方へ選ぶことがあるが、実は、その際逃げた道・解決できなかった事は、忘れたころに再びやってくるんだよね。
嫌なことでも逃げずに立ち向かう!
最近読んだ本 「世界一やさしい問題解決の授業」
皆さんは、どのような本にご興味があるでしょうか?
コミック? 小説? 学習書? 何かのテキスト? ビジネス書?
私は、自分の足りないことを補うようなものであれば、何でも読みます。
この前、書店でこんな本を見つけました。
“世界最高峰のコンサルティング会社で学んだ問題解決の考え方を中学生にも分かるように解説しました。
大きな問題も難しい問題も、小さく分けるととっかかりがみえてくる
学校では教えてくれない考える力のトレーニング”
私の勤めている会社の上司は英語圏の人で、論理思考の持ち主。私はとてもそれが苦手です。。。何かに付け、正当な理由がないと100円のものでも承認が通らない。なかなか論理的に説明が出来ないのです。。。
そんなところにこの書籍。。('-^*)/
避けられませんね。。
この書籍では、4つのキャラクターが登場します。
1人目: 「どうせこどうせ」子ちゃん
2人目: 「評論家」くん
3人目: 「気合でゴー」くん
4人目: 「問題解決キッズ」
「どうせこどうせ」子ちゃんは、どうせ私なんかと何もせずに直ぐにあきらめてしまう。当然、前進なし。ゴールにも到着できず。
「評論家」くんは、口だけ達者で、本人は言うだけ言って何もしない。これも前進なし。結局、責任は人まかせ。
「気合でゴー」くんは、考えるよりまずは行動。でもゴールも何も分からずただ前進だからゴールまでは無駄が多い。。。いつ到着するやら。
「問題解決キッズ」は、問題があっても“前向きにどうすればよいか”を考える「癖」を持っている人です。そして、具体的な目標を持っている人です。
この本では、「問題解決キッズ」が問題を解決するまで考え、実際に行動に移し、解決していくという工程を様々なケースを通し学んでいくという本です。仕事にも役に立ちそうです。。。この考える「癖」を実行しよう!(^-^)/


