小生、女性から「私のどこが好きなの」と、聞かれるのが非常に苦手である。
1番初めに聞かれたのは最早記憶にはないが、印象的だったのはよく覚えている。
あれはいつの頃だっただろうか…
当時の彼女と、スーパーヤオコーの前を通っていた時だ。
何故か彼女が唐突に、そう、、なんの前触れも無く
「ねぇ、私のどこが好き?」と、
聞いてきたのだ。
小生は非常に困惑してしまった。
何故なら、そんなに彼女を好きではなかったからだ。
しかし、ここで「別に好きなとこもなにも無いんだけど」
と、言ってもいいものか、、
その刹那
拙者の口から反射的に出た言葉は。
拙者「パンツかな!あ、パンツってズボンって事じゃ無いよ!」
その後はあまり覚えてないが、きっと殴られたと思う。
正直者は馬鹿を見る…
まさにこの事ではないだろうか…
